26年1月29日号『雑感二本立て』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
奈良市出身ですので、
今回の衆議院議員選挙は
奈良1区に属しているわけですが、
電車での移動が主になりますと、
ハブ駅の構内やロータリーが
演説場所として選ばれます。
既に告示されており、
候補者の顔触れも
前回の衆・参共々で出馬された
方々がスライドされています。
最近は選挙カーで町内を巡り
名前を連呼するのは騒音被害と
問題視されており、
名前を知ってもらうには
辻立ちするしかありません。
先日、駅に降り立ちますと、
とある候補者の選挙演説が行われ、
ライブ配信といった
新しい広報手段も目にしました。
地方部の選挙区ですから
幾度も当選回数を重ねた
ベテラン候補ばかりかと思いきや、
見かけたのは34歳の女性。
男尊女卑の価値観なんて
とうの昔のものですし、
年輩よりも若輩が遥かに優秀だと
考えていますので、
遂に次の世代が来たかと
微笑ましくなります。
票を投じるかは
マニュフェストを見ながら
精査していきますが、
時が来れば上がいなくなり、
必ず順番が回ってくる。
それまでは地道でも
堅実に活動を続けていく、
ドブ板と揶揄されますが、
それが1番効果的であることに
変わりはありません。
「新しい時代を作るのは
老人ではない!」
国政選挙が行われる度に
常に思い出す台詞です。
閑話休題……
黒いパンツが必要です。
ピアスタッフ研修の一環で
事業所で行われている
パン作りを見学しつつ
お手伝いをすることになり、
その際に履いてきてくださいと
言われた逸般人。
以前、輸入古着コーナーで見つけて
買ったものを履けばいいかと
軽く考えていたのですが、
そこで考えが巡ります。
パンを作るということは
相手は大量の小麦粉。
捏ねて整形しての過程を踏めば
小麦粉の舞う状況は避けられない。
となると、汚れるのは不可避ですが、
どう見てもこの古着は
普段遣いというよりはオシャレ用で
汚れて洗濯して形が崩れる、
取れないシワが生じて
ヨレヨレでは見栄えは良くない。
乱暴に洗っても形が維持できる
コスパの高いパンツが欲しい。
ということで、
近くのお店の1000円を
確保できたまではいいのですが、
量販店のパンツの欠点といえば
サイズの画一化。
何を言ってるの?
S~4Lぐらいまであるじゃん?
そう思われるでしょう。
サイズアップの対象はウェストで
Sが70~80cmだとすると
4Lで100~110cmと幅がありますが、
股下・丈の長さは均一。
規格外の身体を持っていますと、
どうしても足が短い。
クルー丈のソックスを
履いているので誤魔化せますが、
今のトレンドとされている
スニーカー丈なら
足首は素肌が覗いてしまう。
極寒にそれは御免被りたい。
あと5cmでいいのでどうにかしたい、
パンツの丈が伸びるのを待つか
逸般人の身長が縮めばいいのか。
贅沢な悩みだと
怒りを買いそうですが、
これはこれで切実なんですよ。




