26年1月15日号『ワタシ、エリゴノミシマス』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
さもありなん。
そう頷かざろう得ないのが、
SNSで展開されている
虐めの現場を録画した動画の数々。
学校の内部で行われていることは
警察・司法の手も及ばない
治外法権であり無法地帯。
何としてでも制止するのが
教員の立場のはずですが、
学校側も教育委員会側も
自らのキャリアの汚点になる。
その証拠が少し前に発覚した
「被害者1人の未来よりも
加害者10人の未来の方が大事」と
人面獣心の教頭先生が放言。
結局、その先生はどうなったのかの
続報は報じられることなく、
これで密かに転任して
平然と教頭・校長の座に
就いているとなると
やりきれない気持ちにもなります。
ひたすら保身に走られれば、
自分の身は自分で守るしかない。
逸般人も苛烈な被害に遭った立場で、
デジタルネイティブなら
スマホからボイスレコーダーから
複数台持って歩き
物的証拠を揃えるのは
当然の行為と言えるでしょう。
とはいえ、不思議なのは
動画を投稿したのは
被害者でもなければ
加害者でもない、
周りで煽っている傍観者。
これを告発と言っていいのか?
それとも他意があるのか?
不思議な構造になっているように
思えてなりません。
閑話休題……
寒さも厳しくなるばかりですが、
徐々に春物への入れ替えを
進めていかなくては
売れ行きに影を落としかねません。
それが如実なのが衣服関連で
これからシーズンオフになるとて、
年末への寒さに対して
新品に近い状態で迎えるよう
今のうちに準備を進められる方も
いらっしゃることと思います。
衣服に関しては
言いたいことがてんこ盛りにある
無駄な長身の逸般人。
支払に割引どころか
割増の憂き目に遭っており、
割引の赤札が貼られている
このタイミングでなければ
中々新調はできません。
今回の対象はトレンチコート。
ビジネス・カジュアルの双方にも
使えそうなコートでして、
前任のそれはドラマで著名度を得た
所謂青嶋コートを模した形で
長年愛用していたのですが、
コーディングが経年劣化で剥がれ
修復ができなくなったのと
ポケットが破けて
コートの内部に小物が潜り込んで
取り出すのも困難と
寿命のサインも現れ、
新調やむなしと見切りを付けます。
気に入っている型となれば
似たようなものを探すのですが、
これが一向に見つからない。
どうやら今の冬物のトレンドは
ハーフだったり
ライトダウンだったりと
比較的軽めの素材が主軸で
これから身体が重みに
耐えられなくなってくれば
自ずと身に着けそうですが、
まだ(?)若いうちは重めでも
しっかり着込みたい。
しかも、あまり好みではない
シャカシャカ素材が主軸となると
更に手は伸びづらい。
最近よく利用している
ユーズドショップや
大量の在庫を誇る
オンラインショップで
新品を探す手もあるのですが、
今度はサイズが合うかが不透明。
新品で……となりますと
現物を手に取って試着したい。
選ぶお店の幅を
紳士服店まで広げようにも
いかな半額と叩き売りの
雰囲気を醸し出していても
ウン~十万円単位の半額でも
ウン万円に変わりはなく、
おいそれと買える逸品ではない。
それでも刻一刻と迫る冬の終焉。
どうしようかしらと
まごついているうちに
見逃してしまう自信だけはあります。




