22年8月3日号『What's this?』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
同じ事を繰り返して言うのは
認知症の症状だと言われています。
42歳の若手の逸般人も
言うなれば初老と呼ばれる世代。
こういった症状が
少しずつ顔を出してきても
何ら不思議はありません。
しかも、6年続いている無駄文でも
この時期に差し掛かりますと
毎年のように申し上げており、
常連の皆様にとっては
「阿保の一つ覚えか!」と
呆れられる事は請け合いですが……
酷暑日の認定に気分が高揚したとて
それはほんの一瞬で、
大概はうんざりするばかりですが、
気休めのように浮かぶ思惑が
「大丈夫。もう夏は終わるから」
あと数日過ごしますと立秋。
暦の上では秋シーズンの開幕です。
暑さも残暑と呼ばれるようになり、
秋の先駆者、蜻蛉が空を泳ぐ
様子に秋の気配を……
「感じるわけなかろうが、たわけ!」
……はい。仰る通りでございます。
涼しさが全面に出るまで約2か月、
しかもその道中にはここ数年
大雨に見舞われつつある
秋雨前線が待ち構えますし、
平年よりも少ないとはいえ
台風も憂慮に加えなくてはならない。
ここまで頭痛の種って
多かったかなと首を捻ります。
閑話休題……
ここから話題はスチャラカです。
固定ツイートに対して
アクションをくださる方に向けて
お礼状をお届けしているのは
ご存知の方も多いと思います。
受け取らない設定にされていても
感謝の気持ちを忘れないようにと
勝手に心掛けている習慣です。
お礼状に記念日にまつわる
画像を添付してお届けしますが、
問題はわかりやすい記念日が
定められているかどうか。
例えば以前【なにわの日】という
記念日を踏まえて、
浪速=大阪に関連する画像の候補を
探しますが、Twitterの特性上
英語表記の【Osaka】にしますと、
出てくる候補はテニスプレイヤーの
大坂なおみ選手が多く、
粉もんを想起させるとはいえ
5月7日に【粉もんの日】がある以上、
なるべく避けたいと
大阪の街並みを映した画像を
探すのに苦労する事もあります。
それを比べても
今日の記念日は【はちみつの日】。
英語圏でも【Honey】と
中学校英語程度の知識しかない
逸般人でも簡単に選べますし
候補も多量に登場する最中……
「これは何だ?」
はちみつを掬う棒の先が丸い。
洋食に馴染みがなければ
あまり見る形状ではありません。
調べてみますとハニーディッパー。
粘りのある蜂蜜を切るために
先で掬ってくるくる回すと
垂れる糸が簡単に切れるのだとか。
そのためだけに開発された機材は
馴染みがなければ縁はない。
洋食の朝食に思いを馳せながら
お礼状の作成に勤しむのです。




