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Revolution World  作者: 鎌鼬
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この世界

この作品が処女作となります。

色々拙い所も有るでしょうがどうぞ温かく見守ってやって下さい。

一応ラノベの様に軽い口当たりにしたいです。

この物語の舞台は2050年の東京だ。

あと五年もすれば脳細胞だって再生させることが出来ると言われているそんな時代。

事実そうだろうと思う。今や車は平然と空を飛び、電話は脳に埋め込まれ、機械で疑似世界を作れる...

今では当たり前になってしまったが疑似世界システムが発表された当時は世界に衝撃を与えた。

なにせ一部に人々が求めてやまない自分自身が二次元に行ける訳なのだから。

Earth社が開発したWorldシステムによって不可能が可能になったのだが長くなるので今回は説明しないでおこう。ちなみにEarh社は日本が誇る世界有数の企業である。

このWorldシステムの運用方針を全世界が注目した。疑似世界ならどんなことでも可能だ。

例えば戦争なども...

悪用しなければとてつもなく優秀なシステムだ。家から出なくとも勉強や仕事ができる。

身体障害者でも疑似世界なら自由に動ける。

医療行為、技術力も飛躍的に向上するだろう。

この技術を開発したのが好戦的な国なら恐ろしいことになっていただろう。

しかし開発したのは娯楽大国日本!

すぐさま小型化を図り、僅か2年でゲームハード『バーチャルワールド』を発売した。

52万という価格にもかかわらず1000万台発売されたそれは10時間足らずで完売した。


今回の事件はこの出来事から10年後である。



構想を文字にするのって難しい...

小説家さん尊敬します

いつかなれるといいな...

週1で確実に投稿したいです!

頑張るぞー

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