創作活動
カリカリカリカリ{Cが文字を書く音}
A「なんだなんだ。何やってるの?勉強か?」
C「実は物語を書いてるんだ」
A「ほう、どんな話か聞いていい?」
C「いいよ。筆記音聴くなんて珍しい趣味だね」
A「?」
C「存分にこの鉛筆の音を聞くといい」
A「内容を教えてって意味ね。誰が人の筆記音聞くねん」
C「なるほど。僕が書いた物語を読み上げろってことね」
A「・・・そうだよ」←めんどくさい
C「むか~し、むかし、あるとことに・・・」
A「昔話?珍しいな」
C「おじいさんとおばあさんがいました・・・」
A「その導入だと桃太郎になりそうだ」
C「おじいさんはロッククライミングに、おばあさんは川へ泳ぎに行きました・・・」
A「高齢なのにアグレッシブ」
C「いや、名前がおじいさん、おばあさんっていうだけだよ」
A「かわいそう。いや人の名前なんだからそういうこと思っちゃだめだよな…」
C「続けます」
A「”ノーコメント”」
C「泳ぎに行ったおばあさんが川登をしているとそれはもう大きなももが流れてきました」
A「桃はあかんて」
C「大丈夫、逆にしてるから」
A「これは逆にしても意味ない」
C「続けます」
A「これもう桃太郎だろ」
C「ここでもう一ももが流れてきたぁああ!」
A「’急展開’」
C「もも2つがくっつくと!!」
A「くっつくと?」
C「パイナップルになったぁあ」
A「なんで?」
C「二人は珍しいパイナップルを売りまとまったお金を手に入れましたとさ」
A「おわり?嫌な話すぎる。・・・いやス○カゲームか!」
C「そのツッコミ遅いよ」
A「「「やかましい」」」




