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らしさ
早く死にたいとか
消えていたいとか
僕から見れば 優れた人も言うから
本当は良くないけど
悩みは少し軽くなった気がした
自分の良い所を
見つけようとすると
謙虚が美徳と言い聞かせて
一向に探せないまま
悪い所は うんざりするほど解るのに
良い所は こんなにも目立たないんだろう
すっかり一人に 慣れてしまった
孤独な惑星の中で
目を合わせないまま
僕は歩いてる
目を合わせないまま
足早に君が遠ざかる
また交わる事のない君と僕が出会う
それも素晴らしいんだよ
初めから何も失ってないさ
独りだった僕と君だった
だから変わらなくても 良いと思えたんだ
最後まで 僕の人生なんだ




