第六章 南の島でエルフと妖精を探そう! 登場人物 後編
第六章 南の島でエルフと妖精を探そう! 登場人物 後編
【コンベル】賢者
人間に換算すると70歳の見た目だが実際はエルフで400歳超、
執事服でエルフの精霊魔法を使う、妖精の精霊魔法とは別だが、
ティナの光魔法、エアリーの妖精精霊魔法と相性が良く治癒魔法の威力が激増した。
元々は辺境伯領で執事をしていたのだが、
経緯としてはその領地内のエルフ集落を守って貰うため、
自分をある意味、生贄として差し出していたのだが隠居し冒険者になった。
いつもは人間に化けており、その姿のままでもエルフ精霊魔法は使る、
エルフは妖精の命令は絶対なためエアリーの言う事はきかずには居られない、
ちなみに彼も魔力が尽きた時の回復は、ティナが浄化した果物でも出来る様子。
自分のことは『わたくし』と呼び、
ティナやその他の人は『~さま』と呼ぶ、
馬車の運転もでき、第七章では彼の居た辺境伯領へ行く予定。
【メルソン】92歳 弓使い
かつての勇者パーティー『最強の五人』初期のサブメンバー、
しかし年上だからか人間性に問題があるのかエルディス達はすっとぼけていた、
目が見えなくなっていたがビジランテの声にしっかり反応していた、が詳細は忘れていた。
誰かが知らせたのか魔力を感じたのかわからないが、
籠っていた山から30年ぶりに弟子と一緒に降りてきて、
ティナ達の治癒魔法で目が治ったお礼に大弓をお代としてプレゼントした。
【ロラン】宿の旦那
港町ブランザでティナ達が泊まった宿『アンダースィーパレス』の店員、
伝説の勇者パーティー『最強の五人』御用達の宿であることをを謳っていたが、
実際にはその前々身に1夜泊まっただけだった、が、洞窟風呂はみんな憶えていた。
38年前までは特別料金で女エルフを呼べたが、
現在ではハーフエルフの女性がせいぜいらしい、
宿を立つ日にティナ達が魔法花火を打ち上げるサービスをして感謝していた。
【ルビシー】エルフのお婆さん
教会へ神経痛を治しに来たついでに、
エルフ島で治療して欲しい人が居るとお願いに来た老婆、
エアリーに勘付いてティナの胸に拝んでいたことから察した。
【リラント】エルフ族長の老婆
エルフ島で食事や酒でもてなしてくれたり、
治したい人魚族の洞窟まで連れて行ってくれた、
ちなみにしっかりエルフ本人達の治療も頼んでいました。
【シュガル】人魚族の女性
息子の【スミィ】が皮膚病(鱗の病気)にかかり、
エルフに救いを求めやってきた人魚でティアたちが治療した、
ちなみにエルフとは魚群を教える持ちつ持たれつの仲だったりする。
治療の対価にラッコを渡そうとしたが、
いらないと言ったら大きな真珠を沢山くれて、
夜のBBQパーティーでは人魚族のみんなで歌ってくれた。
【ティニア】妖精のメス
エルフ島にあるマザーツリーと共に暮らしていた、
たった4人だけ残っていた妖精の族長でメス(残っているのはメスのみ)、
見た目は結構なナイスバディであきらかに成熟した身体で、人間で言えば20代後半に見える。
最初はエアリーを島のマザーツリーに縛りつけようとしたが気付かれてしまい、
結局、族長の座を副族長の【ティーナ】に譲り、副族長は双子の【レイス】【メイス】が就任、
エアリー目的で冒険の旅について行くこととなり、エルフであるコンベルが相方となり胸ポケットに納まった。
エルフと妖精の相性の良さもあり、
ティナとエアリー、コンベルとティニアの合体魔法で、
その威力は桁違いに増幅され、今後の旅の強力な仲間となった。
最終的にはエアリーを自分の島に連れて帰りたいらしく、
更に他の妖精も探し、オスであれば置いてきた仲間のお土産に、
持ち帰りたいらしい、ちなみに子供(の妖精)はマザーツリーの中で作れるとか。
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました、
とりあえずしばらくお休みして、今後の展開を練りたいと思います。




