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淡々後漢書  作者: ンバ
第二十一、劉植伝
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71/102

東観漢記、劉植伝

1.

光武以劉植為驍騎將軍,攻中山。


2.

昌成侯桓公孫述,坐與楚謀反,國除。


3.

劉歆,字細君



(訳)

光武帝は劉植を驍騎将軍に任命し

中山を攻めた。


昌成侯の桓は公孫述(???)

楚の謀反に連座して国を除かれた。


劉歆は字を細君という。



(註釈)

2は、脱字があるのかな?

公孫述が出てきてようわからん。


劉歆の字、赤眉の樊崇はんすうとかぶってるし。

王莽おうもうがアレだったから

みんな彼の字(巨君)を

犯そうとしてるんやろね。


だとすると、後漢末期に

「文」って字が多いのは

アンチ劉秀って事になっちゃうけど。

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