32 幼少期に食べたカレーってとても美味しく感じるよね?
「えっ!?私の家の横がこいつだったの!!?」
「コラッ!!黒木くんのことをこいつなんて言っちゃだめでしょ!!」
「嫌だってお姉ちゃ…」
「ダーリンのことをバカにするの♡?」
いつの間にカッターナイフなんて持ってここにいたんだ…?((((;゜Д゜))))ガクガクブルクブル
「え、えっと…彼女は?」
「仁馬の妹。」
「やばい娘?」
やばいといえばやばい。
俺と一緒に心中しようとしてきた事もあるし。
なぜか、仁馬には攻撃を加えないのが不思議なところ。
おおよそ理由は俺に嫌われるから…とかなのか?
知らんけど。
ヤンデレの思考をトレースしたくはない。
なので作者の作中の表現も愛が重い子というよりちょっとイタい子(物理)という感じになっている。
け、決して作者の表現能力が低くて中途半端になってるとかじゃないんだからね!!
「と、言うことは…?」
「おーい、俺一人じゃちょっと難しいんだけど!!」
「あ、今行くわ。
モブCは…料理苦手?」
「失礼な!!私だって少しは手伝えるわよ!!」
「椿さん実際は?」
「全然駄目です。
流石に塩と砂糖を間違えるなんて初歩的なミスはしませんが…
パンを焼かせれば真っ黒になるような程度の腕前です。」
「分かりました。
おまえ、リビングで待っとけ。
絶対に調理場に入ってくんな!!」
「酷い!!
私だって女子なんだよ…?」
「はぁ?」
万引きしておいて?
俺は許さねぇぞ!!
金を払わずに本をパチろうとしたことを!!
本は命なんだよ!!
「と言うわけで、椿さん、あと…ヤンデレ。
カレー作るぞ。」
「は~い♡黒木お兄ちゃん♡」
「分かりました。
とりあえず、椎子?リビングで待って置きさなさい。」
「わかったよ…お姉ちゃん。」
と言うわけで、仁馬を手伝いに行った十分後…
ピンポ〜ン。
あれ?来客の予定は…というか、律儀にチャイム鳴らすのって…
「黒木くんいるかしら?
晩御飯の時間でしょ?
余り物のカレー持って来たんだけど?」
「委員長も来たんかい!!」
なんか…今日の食卓は賑やかになりそうだ。
ぶっちゃけ賑やかになってほしくないけど。
だってメンツの殆どがキャラ濃いんだよ!!
ヤンデレに元敵対してたモブCにバカに委員長におっとり系お姉さんに謎設定が存在する主人公。
カオスじゃね?
いや、ガチの人たちに比べるとそこまでだけどさ。
これを執筆してた日の夜ご飯はカレーでした。
どうでもいいけど。
皆さんもぜひカレーを食べてみてください。
僕は、カレーよりラーメン派です!!(((殴




