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第二の人生を得たので、自由に暮らしていこうと思います  作者: コル


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登場人物紹介⑦

今日と次回は久々の登場人物紹介になります。

だいぶ放置しちゃってました。

ユウキ


コタケとアリシアの8歳の息子。

精霊王と契約しており、オリジナル魔法である雷魔法と火・風の属性を得意として使える。

ユリシア達と同じ学園に通っており、その力もあって人気は高い。

双子の妹リンティアと仲が良く、いつも一緒に行動している。

勉強よりも体を動かす事が好き。

普段から鍛えられているだけあって、Cランクの大人の冒険者と同等の力を持つ。


〜〜〜〜〜〜


リンティア


リンの愛称で呼ばれるコタケとアリシアの8歳の娘。

双子で兄のユウキと同じく精霊王と契約しており、同じく雷魔法と水・土の属性を得意として使える。

学園でも人気があり、男子生徒から告白を受ける事もしばしば。

兄と遊ぶのも好きだが、兄と逆で勉強の方が好きであるが、Dランクの冒険者並みの力はある。


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クレーフェル


ティーを育て"ティーフェン"と名付けたドラゴン。

真っ赤な鱗にティーよりも一回りサイズが大きい。

ティーを育てたのは情では無く、戦える強い相手が欲しかった為で、戦闘を好んでいる。

龍王が人に飼い慣らされているとドラゴン内でも噂され、腑抜けた龍王は要らないと龍王の座を奪いに来たが、ティーにあっさりと渡され龍王となる。


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シャーユ


回復魔法を使える白いスライム。

聖獣と呼ばれる神獣であるフェンリルなどに近い存在。

魔の森で見つけ、聖国にてオレイユとシャロンに育てられた。

普段は人の姿をしており、シャロンを真似しているのでかなりそっくりである。

聖女兼女王となったシャロンを陰ながらに支えている。


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コマチ


ヒノウラの姫シオリを護衛する女性。

火・水・風・土の4つの属性が使えるほど魔法が得意でヒノウラでも上位の強さだが、突如として魔法サムライになると言い出し、才の無かった刀の鍛錬に励み出す。

師匠にされかけたコタケが、エレオノーラを推薦して2人は師弟関係になる。


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マーガレット


猫の耳と尻尾を生やした獣人族の女性。

メアと同じ学校に通っていた事から、彼女の事を勝手にライバルと言っている。

腑抜けたメアを城で見掛けて模擬戦を挑むが速攻でやられてしまう。

本当は戦闘は苦手であり頭脳派であるが、事あるごとにメアに挑み負け続け、275戦275敗中である。


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シン


白華拳の使い手で、メイとハオの祖父であり師匠。

ギルドに大きな借りがあったり、娼館に通い詰めていたりと碌な人物には見えないが、メイが手合わせで1度も勝てていなかったり、かなりの実力がある。


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イフリート・シルフ・ノーム


各属性のトップの精霊で、火の精霊で赤髪の女性、風の精霊で緑髪の女性、土の精霊で茶髪の男性となっている。

精霊王からの無茶振りに応え、ユウキとリンティアの遊び相手にさせられたり、ホープが精霊国に突撃した際には四天王として相手させられたりと苦労している。


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ベラ・レイージュ


アリシアの父オーウェンの友人であるグラン・レイージュ子爵の令嬢。

茶髪で白い肌から金髪で褐色の肌でギャルの様な見た目と口調に変貌した。

それは想い人の為という理由であり、根は真面目で良い子で、後にギャルブームの火付け役になる。


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ラナ


フィーアとロスが悪徳貴族から助けた犬耳の獣人族の女の子。

戦闘をすると何かにつまずいたり、急な突風といった不意の出来事で相手を倒すといった現象が起こる。

ただし、10回に1回は何も起こらないそうで、その時の為にも2人が戦う術などを教えている。


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ガルツ&ゼリン


ヴネルの父と母で、元Sランク冒険者。

父ガルツは2本のダガーを母ゼリンは光と闇の2つの属性を使う魔法使い。

ガルツのダガーは呪いの武器であり、他の武器を持つと折れてしまう呪いである。

娘のヴネルがフラワーステッキを拾ったのは血筋だろうと言っており、本当は危ない事をして欲しくなかったので田舎の村に移り住み冒険者である事を黙っていた。


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ギャスター


エレオノーラの知人で貴族。

Aランクの冒険者としても活躍している。

しかし、大の呪いの武器愛好家であり多くの武具を集めている。

そのせいか、屋敷のメイドや執事も昔から居る10名程で、結婚相手もいないため自分の代で家が終わると確信している。


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グリート


遥か昔、勇者によってランプに封印された邪神。

右だけに生えた漆黒の片翼に、頭には漆黒の輪っかが浮いている。

砂漠の街で偶然買ったランプに封印されており、アリシアが解放した事で主人となっている。


元は天使だったが、謂れの無い罪で天界から地上に追放され、その近くにあった村の娘の家に居候となるが自身の存在が族を呼び、村と娘は悲惨な結末を迎え族を殺して邪神となる。


グリートの信者達がアリシアを誘拐し、供物としてグリートを封印した勇者の骸を差し出したが、元よりそれを消す事が目的でアリシアを守った事で信用を得る。


天使の時は勤勉で優しかったが、邪神になった事で面倒臭がりのイタズラ好きになっており、何かをしてはアリシアに怒られていて邪神というより大きな手の掛かる子供の様である。


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ジュネフ


元聖女のオレイユの旧友である元勇者の老婆。

昔、オレイユと各地を回っていた事もあり女王の座から退くと聞き、再び2人で各地を旅する為に再会した。


同じ長さの物を取り込んで見た目を変えられれと言う聖剣を持ち杖代わりにしているが、重さなどは見た目を変えても剣の時と変わらない為、年老いても相当な力を持っている。


酒が好きで、割と適当な性格をしている。


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フィオナ


次代の勇者と期待されている少女。

フワフワと飛び回る聖剣と水属性の魔法を得意としている。

子供のみの武闘大会に参加し、ユウキとリンティアに接戦の上で勝利している。



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