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 4日目、情報通りに池に着きました。ここが本命、蜂が沢山飛んでる。奥にある倒木の下に巣があるんじゃないかなってことらしい。

 これだけ飛んでれば確実にあるでしょう。数が多いので日が落ちて巣に戻るまで待機だ。



『ヴェーー』

 蛙の声です。池だしいるよね。ということで確保だ。食用蛙の声、日本だと牛蛙ってやつ。こっちでは山蛙です。

サイズも大きく、もっちりした肉で美味しい。出汁も良くとれるので見つければ捕獲。

 ただ皮膚の表面に軽い電気を纏わすのが特徴。毒でないんかいっと突っ込んだのは16歳の俺。



 ネオが見付けてさっそく捕まえにいった。バチッとやられて飛び上がり硬直。初めての攻撃に全身の毛が逆立ってもっふもふになっとる。尻尾ももっふもふだ。

 どうすんのかなーと見学してたら、恐る恐る猫パンチ、本格猫パンチ、爪攻撃のコンボで仕留めてました。成長したなぁ、お父さん嬉しいよ。

 切り良く10匹捕まえて終了。ネオは2匹で飽きた模様。



 日も沈み蜂も居なくなったので、活動開始です。近づけば警戒に飛んでくるので場所はすぐ分かった。結界で閉じ込めーの煙攻撃ーので無事に全滅。明るくして掘り返します。7階建てでした。

 ごめんよー、無駄にはしないからと謝りつつ回収。

 夕飯は蛙の肉のスープとスパイシー炒め、美味しかったです。

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