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初耳です。何やってるの紫ちゃん!魔物認定されるでしょうが!
「あらだって、貴方がお世話してると嬉しそうに揺れてたし」
「見られてましたか。魔物植物ではありませんので!」
「ははは、大丈夫だぞ。結構始めに知ってたからな。
初めに気付いたのはカインだがな。植物って動くのあるんだねーって」
まじか。カインはにっこり笑顔で頷いてた。Vサイン付きで。3人にねえねえと請われ、春までお世話になることになりました。
緑達は特殊なのでと秘密にしてもらった。
ちまちまと研磨して艶々になった魔石に特性を付与してもらいにギルドに行きました。
俺の担当はインテリ眼鏡さんなのか、違う人が受付してもインテリ眼鏡さんが代わって対応してくれる。何度か素材を卸したけどその都度インテリ眼鏡さんがやってくる。
名前はレオリウスさん。何度も狩りにいった飛龍そっくり。ゲームだけどね、R15解禁半年前にやったけどね、ごめんなさい!
おともにゃんこ可愛かったなぁ。爆弾特効させるのが辛かった。したけど。
「結界と水と風でよろしいですね。魔石が足りなければギルドからお売りできますよ?」
「あ、それなら同じ大きさで火を1つ欲しいです」
「畏まりました。各々得意な属性を持つ魔法使いをご紹介しますか?全ての属性に対応出来る方が1人在籍してますが、前者よりはレベルが落ちます。
それでも実力は保証しますが、如何なさいますか?」
「そんなに違いが出ますか?」
「石に込める魔力量の違いですが、日常お使いになるのならそれほどは」
「ならその方でお願いします。手間もかかりませんし」
「では、あちらのテーブルでお待ちくださいませ」
このテーブルも慣れた。いつもこの場所だし。いつも空いてるし。そしてここに座ると注目される。なんでだ?こっち見んなや。
「アイリスさんは貴方かな?」
ちょっと腰の曲がったお婆ちゃんが来ました。




