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 休憩時に夕飯をご馳走しました。運賃ですね。 

 肉まんとトンコツスープで簡単に済ませたけど、とても喜んでくれた。商人さん、ユーグドさん提供の腸詰めも美味しかった。奥さん手作りだそうな。羨ましい。

 ユーグドさんは30歳になったばかりで奥さんと同い年、8歳になる息子がいる。そして秋にはもう一人増えるんだと。目出度いね。



 問題なく門を通りユーグドさんの家に到着。奥さんが出迎えてくれました。少し膨らんだお腹をユーグドさんが撫でながら夫婦の挨拶。目のやり場が…。あまーい。



「父さん母さん、お客さんいるんだけどいつまでチュッチュしてんの?」



 あまあまタイムは息子の冷静な一言で終わりとなった。



「たいしたおもてなしもできませんがゆっくりしてくださいねー」



「お構い無く、突然お邪魔してすいません。ユーグドさんのご好意に甘えさせてもらいました、アイリスといいます。今晩お世話になります」



 お茶をご馳走になりながらお邪魔することになった経緯を話す。ユーグドさんはお風呂、先にどうぞと言われたが全力で遠慮しました。

 息子君はカイン、奥さんはメリンダさん。ほんわかした可愛い女性でカインはユーグドさんに似た将来楽しみな、顔面偏差値高い家族だ。

 カインはネオにメロメロ。遊んでくれてます。

 風呂は俺で最後だそうなので許可もらってネオも丸洗い。カインに拭いてもらえる?って聞いたらタオル持って待ち構えてた。ワッシャワッシャ拭いていいからねー。

 ゆっくり堪能させてもらいました、気持ちよかった!

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