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 釣りをしながら緑達のお世話してネオを構い昼寝してその辺の散策して野草採って料理して食べて寝る。これを2日追加してさすがに飽きた。

 これ以上釣りしても食べきれないし、残りの肉類も全て調理済み。出発しますかね。



 回りを見渡してゴミがないことを確認、町へ行くぞー。

 移動2日目で人に会うようになった。すれ違ったり荷馬車で越されたり。夕方になりそろそろ休もうかと思うんだけど、先の方で人の気配がする。広場でもあるんだろうか?



「あれ旅人さんか。休むんならここにした方がいいぞ、この先は林の中に入らんと場所がないからな」



「そうそう、林の中は虫が出るよ」



「そうなんですか、ならお邪魔します」



 行商人二組と奥に徒歩の4人グループと2人組が休憩中でした。どもども。

 少し離れた所にテント張ってネオを放す。もちろん紐付き。緑達は出さない方がいいと思われます。

 徒歩組は冒険者でした。2人は帰り、4人はこれからお仕事とのこと。がんばれ。

 各々食事の支度をします。蜆サイズの貝と塩漬けの猪肉で出汁を取った野菜たっぷりの芋団子鍋です。ネオには昨日狩った兎を皮剥いで骨をある程度叩いたものをそのままやってみた。そんなに嗅がなくてもいいんでない?てなくらいフンフンしてから食べてた。よく噛んでお食べ。

 煮えたので俺も食べる。

 視線が集まってるんですけどなにかな、食べにくいんですけど。あっち見たら終わりな気がするので気付かないふりで食べる。うまうま。



 旅の途中でも食事はちゃんと食べたい。食べれるように準備してます。食は体の基本です。でも普通は違うらしい。彼等の食事準備は簡単なものだったから。パンかクッキーみたいなのとささっと作っていたスープでした。行商人達は他にも食べてるけど摘まみみたいな感じ。

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