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第29話

井口くんとの再開から1週間後、私はアルバイトを終えていつも通り帰宅した。その途中、前から歩いてくる人が居た。それは井口くんだった。

友奈「い、井口くん?!偶然だね!」

井口「誰かと思ったら、、友奈か。偶然だね...。」

彼は中学校の制服を来ていたのだが、明らかにモジモジしており、自分のお股を押さえ込んでいた。

友奈「なんで、お股を押さえてるの?」

井口「友奈の目の前でやりたい事があってね、それでこの状態なんだけど。」

次の瞬間、彼の体に力が入った。彼がオシッコお漏らしをし始めたのだ。ジュゥゥーという音と共に制服のズボンがお股の部分を中心にオシッコに塗れていく。私は驚いた。彼の顔を見ると、恥ずかしそうな表情をして顔が真っ赤になっており、それでいてどこか気持ち良さを感じているような表情をしていた。彼のお漏らしは30秒間も続いた。その間に彼は少しだけエッチな声とも取れる声を出していた。おもらしが一通り終わった後、しばらく沈黙が続いた。

友奈「な、何してんの?」

井口「このためにトイレ我慢してたんだ。」

友奈「そ、そうなの?ていうか、幸くんがお漏らしなんて珍しいね。」

井口「この前友奈がお漏らししたでしょ?それ見て、自分でもやってみたくなって...。」

そんな会話をしてお互いに帰路についた。まさかあの井口くんがお漏らしなんて思いもしなかった。そんな驚きにも近い感情を感じた。今に思うとお漏らしをしている時の彼は気持ちよさそうな顔をしていた。恐らくお漏らし特有の性的快感と興奮を彼も感じていたのだろうか?そんな事を疑問に思いつつ夜を過ごした。

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