第28話
旅行から数日後、近くにあるコンビニに出かけていた。お菓子コーナーを漁っていると、隣にいた男子と目が合った。その顔を見てお互いに驚いた。小学生の時に大親友だった井口幸太郎だったのだ。
島津「え、え?!幸くん?!なんでいるの?」
井口「え、友奈じゃん!マジか?!」
驚いたのはもちろんだが、それと同時に久しぶりに会えた事に対する嬉しさが込みあげてきた。その後、一緒にお会計をした。
島津「ねぇ、私の家に来ない?」
井口「良いね。行こうぜ!」
そんなこんなで彼を家に招く事になった。自転車で自宅に向かい、自分の部屋に入れた。その後、数十分ほどおしゃべりをした。そこで聞くところによると、小学校卒業と同時に違う家に引っ越したらしい。当時は学校からそれなりに遠い場所に住んでいたのだが、中学校から近いという理由で私の自宅のすぐ近くに引っ越したそうだ。しばらく喋っていたら、彼がトイレに行きたいと言って立ち始めた。
島津「あ、いやん」
私が避けようしたら、彼の肘が私の胸(というか乳首)に当たってしまった。それと同時に、一瞬の性的快感を感じてそんなエッチな声を出してしまった。それを聞いた彼が驚いた顔でこっちを見つめる。私は恥ずかしい一心だった。
井口「今...エッチな声出したよな?」
島津「う、うん...。肘が当たっちゃったみたい...。」
井口「にしても、今のはすごいエッチだよね。」
島津「い、いいからトイレに行ってきなさいよ!!!」
井口「お、おう...。」
そうして彼はトイレに行った。まさか、大親友である彼の前でこんな声を出す事になるなんて思ってもいなかった。その分、恥ずかしさが倍増しているのが本音だ。そし、トイレから戻ってきた彼と再び談笑を再開した。その中で私は気づいた事があった。彼の目線が、一瞬だけ私の胸に移るのだ。それも何回も。どうやら私がさっき喘いだのだ効いた(?)らしい。そりゃあ男子だから気になるよね。そんな事を思いながらその日の談笑を終えた。しばらくして、私には新しい悩みが生まれた。井口くんの目の前でお漏らしをしてみたいという欲望と胸やお尻を揉まれてみたいと言う欲望が生まれ始めたのだ。そこまでの変態にはなりたくないと思っていたが、日に日にそんな欲望が強くなっていく。そしてついに、欲望を己の意思で止める事が出来なくなった。1週間後、2Lのリンゴジュースのペットボトル5本を買いてイッキ飲みした。そして、学校指定のハーフパンツを穿き、上半身は白色のブラだけの状態になった。3時間後、井口くんを自宅に呼び出した。彼の目の前でお漏らしをするためだ。呼び出した。10分後、彼が到着した。
井口「着いたぞ〜、て、え?!なしのその格好?!」
友奈「びっくりするよね?見せたいものがあるの。とりあえず私の部屋に来てくれない?」
井口「わ、分かった。(何でこんな感じなんだよ、俺とナニをしたいんだ?)」
そんな会話をしながら彼を部屋につ連れ込んだ。そして、私は限界を迎えた。
友奈「い、ぃ、イヤーン!!!」
井口「お、おい。何を言って、え?!嘘だろ?!」
私はそんな声と共にオシッコを漏らし始めた。
友奈「イヤ、ダメ、ダメ、気持ち良い〜。」
どれだけ止めようと思っても、もう止まらない。顔を真っ赤にして、お股を抑え、そしてエッチな喘ぎ声を出しながらお漏らしをする。これほどの恥ずかしさと気持ち良さは初めてだ。このお漏らしは数分間も続いた。我に返って見てみると黄色い液体が私を中心に、そして同心円状に広がっていた。彼を見ると恥ずかしそうに、それでいて興奮している様に見えた。
友奈「はぁ、はぁ、はぁ、見てた?これなの。これを見せたかったの。」
井口「え.....。やばい。何だよ、これ。」
彼は驚きのあまり、絶句しているようだ。でも、彼もまた顔を真っ赤にしている事から私と同様に興奮しているようだ。
井口「と、とりあえず片付けをしようぜ。」
友奈「そ、そうね。」
そう言って、私達は漏らしてしまったオシッコの処理をし始めた。10分後、ようやく処理が終わった。処理をしている時はお互いに気まずかった。処理を終えた頃には外は暗くなり始めていた。時間も時間だったので、井口くんは帰宅していった。今日のお漏らしで、今までのそれとは違う恥ずかしさを感じた。




