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22. 投稿し忘れた!

『恋愛指南役はイケオジ宮廷医~年齢差25歳!王女が焦がれた身分違いの恋はポートワイン味のキスで酔わされて~』(略して『恋オジ』)


第22話「情熱の代償」と同時に投稿した活動報告です!エッセイ用に加筆・修正しています。


挿絵(By みてみん)

バナー作成:楠木結衣様


 この回は、ちょっと投稿が遅れちゃいましたー! ちゃんとアラームかけたのに、次作の草稿書いてたら、うっかりこっちの投稿のこと忘れてしまった笑!


 ここから最後までは、もうそれほど改稿もなかったですね。創作の本当に最初のほうで執筆したから、設定とか流れで変わってしまったところはあるけど、基本は「ここに向けて物語を走らせて来た」という感じでした。


 先に結末を書く! これ、中編をエタらないコツな気がする。10~20万字くらいだと、この方式がいいと思います。


 日置ワールドの定番(と日置のみが言っている笑)で、最終話はエピローグ。ここの後書きで、次作『聖誕祭の贈り物』の投稿日を予告をしました。

 そして、これまたお約束で、最後から1話前の後書きでポイントクレクレ。(でも、これはなんの効果もなかったので、最新作ではしなかった。★が全く入らないと、かえって空しさが増すから!笑)


 前作『スペ乙』のようにテンプレ設定じゃなかったから、この作品はポイントもブクマも超低空飛行。でも、好きなことを好きなように書けた作品が『恋オジ』です。

 全25話(25日)毎日投稿と、前作より期間が短かったけれど、ヒロイン(王女)と「先生」にも思い入れは強い。やっぱり、終わっちゃうの寂しかった~!


 日置はこの『スペ乙』『恋オジ』『聖誕祭』の世界観が好きなのです。登場人物めっちゃ少ないのに、まだまだスピンオフ書けそうなキャラがたくさん残ってます。

 ヨーロッパ大好きで、昔(身軽だった時代)は割とあちこち旅行してるから、まだまだ書ける都市もある!(ただし、時期が20~10年前だから、内容が古すぎて旅行情報にはならん笑)


 次はドイツがモデルだから、その次はイタリアかな。ヒロインの次兄と婚約者の話とか、イタリア絡められるね。うん、ベネチアとかいいな~。(←そして、現在コレを執筆中なんですが、なかなか筆が進まずに、練り練りプロットだけが鎮座しております笑)


 しかし、まあ、相変わらず「ヒロインの伯父=元皇帝」への日置の愛が強く、当時は彼を中心に描いた短編執筆にハマってましたね。(『恋オジ』の更新投稿を忘れるくらいに笑)

 ドイツ出身の元婚約者の視点で綴られる物語も、くるみ割り人形の描写を残すだけで執筆終了という段階でした。二万字くらいになってしまったので、それを1万5千くらいにキリッとまとめる作業に着手しておりましたね。


 この時期は、年末に向けて「鈍感男爵令嬢ルート別総集編」の改稿作業があって、しばらくは新作書けないかなあと思ってました。(しかし、これは日置の入院により頓挫!)


 日置、くも膜下出血で救急車に。12月26日に入院して1月10日に退院。リハビリ兼ねて執筆再開できるまで、1ヶ月以上かかりました。(そしてリハビリで書いたのが、代表作となる『王女セシル~』です!FAまでいただいた超自慢作。でも、テンプレじゃないです笑)


 本当に無事に回復できて良かった~!集中治療室にはトイレがない(患者が動けるという前提がないし、ナースやドクターが走り回っているので、変にうろちょろされては困る)ので、元気なのに膀胱にカテーテルを入れられてしまい、ベッドに磔な状態で2週間!

 退院時のほうが、入院時より具合悪かったくらいに、すっごい弱りましたよ!


 さて、次話はいよいよ、二人が本音でぶつかります。ジレジレでここまで来て、ここでようやくお互いの思いは通じるんでしょうか?!

 いよいよラブラブ度が増し増しになるところにきましたよ!

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― 新着の感想 ―
[一言]  鷹羽も、ラストは決まっていることが多いですが、メモ程度で、実際には書かないです。  しかし、20万字で中編とは!  鷹羽、10万字超える作品すら稀です(^^;)
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