21. 備えあれば憂いなし
『恋愛指南役はイケオジ宮廷医~年齢差25歳!王女が焦がれた身分違いの恋はポートワイン味のキスで酔わされて~』(略して『恋オジ』)
第21話「後朝の告白 (先生の視点)」と同時に投稿した活動報告です!エッセイ用に加筆・修正しています。
バナー作成:楠木結衣様
ここも無事に手動投稿出来てますね! 毎日投稿記録更新中。
この回は先生の視点だから、アクセス増えたよ。そして、ブクマも6(笑)に増えた♪ 初期読者様。当時は日置を支えてくれて、ありがとうございます!!
この時点で、最終話まで全て予約投稿設定が終了。備えあれば憂いなし。日置に不測の事態が起こっても、キチンと完結するようにしておきました。実際に(連載終了後だったけど)いきなり入院した経験から、こういう予防(?)はありだなーと思いましたね~。
そして、最終話でギリギリ10万字突破。ヤッターって思って、これもコンテストに応募してみました。が、第10回ネット小説大賞以外は、全て見事落選です笑。世の中、甘くないわ。
さて、ヒロイン(王女)の頑張りで、見事に落とされた「先生」。なのに、「先生」はヒロイン(王女)を落とせなかったという、逆転現象が発生しました。
そりゃそうだよね。態度で示したり、体に教えこんだりとか、女子には割と無効だから笑!言葉よ! 言葉! 言葉で伝えないと! 女子は愛の言葉が必要なの♡
ヒロイン(王女)はちゃんと「好き」って言ったのに、「先生」は一言も言ってない! ブブー!はい、残念!! (笑)
次回、予想外のヒロイン(王女)の行動に、王妃と国王の連携プレーが鍵に。娘を上手に育てられるのか? 親の役目って何?
成長するヒロイン(王女)を、ぜひぜひ見守ってくださいねー。ここからは最終話まで、駆け抜けました!!
と、活動報告はここ↑まででしたね~。短いので、以下を加筆しま~す。
日置は看護師さんに憧れがあるのです。血がダメなくせに、「世界中どこに行っても働ける」というのがいいな~と。つーか、欧米先進国には外国人ナースしかいないのかもしれない。きつい仕事で、お給料もそれほどじゃないからかなあ。フィリピンの方とかめっちゃ多い!
そういえば、日置が入院中だった大晦日と元旦は、ナースが「派遣さん」ばっかりで、「休日レート給与+100ポンド(1万5千円程度)が払われるの!」って言ってました!
みなさんコーラで新年をお祝いしておりましたよ。そりゃ、集中治療室でハッピーニューイヤーなワイン等は飲めないでしょう。(日置は結構元気で、ナースをばっちり観察してたのです笑)
そして、年明けてから移動した脳外科病棟。集中治療室に比べると人が少なくて、なんかちょっと適当な看護(笑)でしたね~。緊急性がないから当然か。それはそれは、いろんな看護師さんがいましたよ~。
そうそう、なぜか「シスター」と呼ばれている看護師さんがいて、よく見たら詰め所(?)にも「Sister's Office」と書いてあった。
え、どういうこと~って思って聞いてみたら、シスターは病棟全体を管理するちょっと上のナースということ。えーと、日本でいうと主任さんとかその辺りなのかな?(←日本の看護師システムを知らないので、「おたんこナース」のイメージで笑!)
ヒロイン(王女)が看護師を目指したのは、もちろん「先生」と同じ風景を見たい……という気持ちもある。でも実は、ガッツリ日置のお好みが入っていたのです♪




