表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法学園の転生傭兵  作者: 龍星
1/4

第1話 プロローグ

初の作品になりますが

生暖かく見守っていただければ幸いです。

おかしなところがあれば修正いたしますので、

教えていただきたいです。

アドバイスも受け付けており、できれば

分かりやすく教えていただきたいです。


よろしくお願いします。m(__)m



幾度の戦場を駆け


幾度の死線をくぐったのだろう


見渡せば、死骸の山


生けるものを骸に変える殺意


生けるものに恐怖と畏怖を


そして


安らかなる眠りを与える


生者は、次の戦場へ


死者は、土に帰り


ここに勝利はなく


あるのは星と死のみ




少年は、一人


その名も無き戦場を駆け


敵に死を与える


その手には、


刀を


その胸には、


生きるという執念を




時は過ぎ


物語の舞台は


学園


魔法学園「アルスベルグ魔法学園」


「御主に依頼したい。このアルスベルグ魔法学園に入学してくれ。」


この依頼が来たのは、入学の約2、3ヶ月前だ。

この依頼主が、この学園の理事長マルトリッチ・ロータル・クライマンという長い名前だ。

クライマン曰く


「このアルスベルグは、六つの大国からできておる。この学園がある地は、少々特殊での一年に一度の魔物の大発生に加え、数年に何回かの確率で大発生の約倍以上の魔物の進行がある。御主には、この学園に入学し、幼年高等部~最高学年の学院生までの8年から12年御主に請けて貰いたい。もちろん、その間の授業料と生活費、教科書代などはワシがだそう。ただし、学園のルールは、しっかりと守ってもらうが。」


といった具合に、この依頼を受けた。


そして…


「…なので

我がアルスベルグ魔法学園、教員一同諸君ら第92期生の学生を歓迎する!

これにて、私の挨拶及び入学式、昇級式を終了する。」


そして


俺の学園生活が始まった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ