第1話 プロローグ
初の作品になりますが
生暖かく見守っていただければ幸いです。
おかしなところがあれば修正いたしますので、
教えていただきたいです。
アドバイスも受け付けており、できれば
分かりやすく教えていただきたいです。
よろしくお願いします。m(__)m
幾度の戦場を駆け
幾度の死線をくぐったのだろう
見渡せば、死骸の山
生けるものを骸に変える殺意
生けるものに恐怖と畏怖を
そして
安らかなる眠りを与える
生者は、次の戦場へ
死者は、土に帰り
ここに勝利はなく
あるのは星と死のみ
少年は、一人
その名も無き戦場を駆け
敵に死を与える
その手には、
刀を
その胸には、
生きるという執念を
時は過ぎ
物語の舞台は
学園
魔法学園「アルスベルグ魔法学園」
「御主に依頼したい。このアルスベルグ魔法学園に入学してくれ。」
この依頼が来たのは、入学の約2、3ヶ月前だ。
この依頼主が、この学園の理事長マルトリッチ・ロータル・クライマンという長い名前だ。
クライマン曰く
「このアルスベルグは、六つの大国からできておる。この学園がある地は、少々特殊での一年に一度の魔物の大発生に加え、数年に何回かの確率で大発生の約倍以上の魔物の進行がある。御主には、この学園に入学し、幼年高等部~最高学年の学院生までの8年から12年御主に請けて貰いたい。もちろん、その間の授業料と生活費、教科書代などはワシがだそう。ただし、学園のルールは、しっかりと守ってもらうが。」
といった具合に、この依頼を受けた。
そして…
「…なので
我がアルスベルグ魔法学園、教員一同諸君ら第92期生の学生を歓迎する!
これにて、私の挨拶及び入学式、昇級式を終了する。」
そして
俺の学園生活が始まった。




