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そもそも信じる価値があったのでしょうか。



彼氏の肉欲を拒んだのに。守られはしませんでした。抵抗する力も与えられませんでした。そして真実の私を知らせたら離別。


聖書聖書といっても、結局は言葉だけ。何の力をも与えてくれない言葉。無益な言葉なのでしょうか。そもそも信じる価値があったのでしょうか。


それだけではありません。読み返すたびごとに明らかな矛盾。ひとつの箇所では「こうである」と述べているのに、他の箇所では「そうではない」と述べている。そういう、正反対の事を述べている箇所がたくさんありました。


あまり聖書を開いたことがない方々は、ただ「矛盾」と抽象的に書かれても何のお話だか分からないと思うので、ふたつみっつ具体例をあげますね。例えば、聖書には『福音書』といって、キリストについて物語風に語ってゆく書物が四つあります。『四福音書』と言います。(聖書は一つの書物でなく、六十六の異なる書物を合冊したものです。四つの『福音書』を除けば、他に六十二の書物を含んでいる事になります。)




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