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第16話:『お久しぶりです』
迅留「つめがあまいなぁ」
迅留は疲れながらも歩いている
迅留「俺の情報を飛んでいたコバエに移して生き残ったんや、はぁ、はぁ、、」
迅竜「匿名αに触られたのが一瞬だったおかげで能力も回復した、次は、次こそ絶対に、、」
その時、後ろから誰かが近づいてくる
迅留「誰だッ」
後ろを振り向くが誰もいない
迅留「気の、せいか、、」
そう言い、前を向くと、そこには人がいた
迅留「お前は、匿名K」
匿名K『やっとこっちに来れたよ』
迅留「まて、何で俺はお前を知っているんだ、俺はお前のことなんか知らないぞ、、」
匿名K『そりゃ、神様だからね、俺』
迅留「何ふざけたこと言ってるんだ」
迅留は匿名Kをなぐるが攻撃はなぜか当たらない
匿名K『お〜、殺気だってるね』
迅留「な、何だ今のは、透過とか、そんなもんじゃ無い、何か別の概念的な何かが」
匿名K『何一人でぶつぶつ喋ってるんだ』
迅留「てめぇ、いい加減にしろオォ!これで貴様をぶt」
その瞬間、迅留の視界が低くなる
迅留「え、は、え?」
気づけば迅留の頭と体は切り離されていた
匿名K『そう言う悪ふざけは地獄でやってろ』
匿名Kは指をパチンと鳴らした瞬間、迅留の顔が潰れる
その時、遠くから爆発音が聞こえる
匿名K『おぉ、やってるね〜、、、っと、俺はやる事やらないとな』




