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(二)-10

「エリー、何言っているのよ。最近会ってなかったんでしょう。いいじゃないたまには。ねえ」

 ルーシーさんはそう言って私の顔を覗き込んできだ。

 私はエリーの方をジッと見ていた。

 ルーシーさんはカウンターの中に回り込んだ。そしてグラスを二つ、棚から取りだしてカウンターの上に置いた。次に冷蔵庫の冷凍室からかち割った氷の入ったボックスを取り出し、二つのグラスに氷の塊を二つづつ入れて、アイスボックスを冷凍室に戻した。すぐに冷蔵室を開けて中からペットボトルを取り出し、ウーロン茶を二つのグラスに注ぎ、ペットボトルのキャップを閉めると、グラスを私とエリーの前に差し出した。


(続く)

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