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国王命令
青葉視点です
「突然で悪いけどN国にスパイとして行ってくれない?」
「…は?」
なんか急に国王に呼ばれたと思ったらスパイ…?
スパイ?!
今なんて言った…N国にスパイとして行けと?!
無茶苦茶すぎるだろ?!
「国王命令な。これ。」
「ふぁっ?!」
ずるい!けど逆らえない!国王命令だから!!
普段滅多に使わないくせに!!
「おい、心の声漏れてるぞ。早く言って来い。」
「ういっす。」
ニッコリという効果音がつきそうなくらい黒い笑顔を浮かべながら拳を握りしめる国王。
あ、これ知ってる。すぐ行かないとやばいやつ。
「行ってきます!!!」
今までで無いくらいのスピードで扉を閉めた。
青葉「国王の命令は絶対!」
青葉の中では国王の命令は絶対だそうです。
青葉「逆らったら死ぬ!」
あ…(察し)




