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書類
国王視点
カリカリと羽ペンを走らせる音が響く。
パラパラと紙をめくる音が響く。
あの後、しばらくゴットマザーを抱きしめていたが突然顔を上げて…
『さ!仕事するよ!シオンどうせアンタ溜まってるでしょ?』
『え…?そりゃゴットむかえに行ったから少し溜まってるけど…』
『じゃあやれ。今すぐだ。』
『…はい。』
いい笑顔で告げられた仕事を今やっているのである。
病み上がりだから逆らわなかったけど…
私偉くね?
「シオン…」
「ゴット?」
部屋と訪ねてきたのはなんとゴットマザー…
書類は持たずに手ぶらだ。
「どうしたの?」
「その…ありがと。」
恥ずかしいのか俯いて耳まで真っ赤にしてお礼を言うゴット。
私が口を開く前にゴットは部屋から荒々しく扉を閉めて出て行った。
「ふふっ…」
なんだか嬉しくなって書類がはかどった。
書類乙w国王いつも書類やってるよね。
お疲れ。
ネタください




