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森の湖【2】
国王視点です
「…王、国王!」
「…!」
誰かに呼ばれて意識が浮上する。
何か夢を見ていたが思い出せない。ただいい夢ではなかった事だけは覚えている。
ふと顔を上げると目の前に誰かがいた。
思わず吹っ飛ばす。
「ぎゃふん」
「あ…あお…」
目の前にいたのはあおだった。
…しまった。やっちゃった…
すごいスピードで飛んでいき、変な声を上げながら湖に沈んでいくあお。
「ブルル…」
ベルはものすごく迷惑そうな顔をしてこちらを見ていた。
流石にほっとくと溺死しそうなので湖から引き上げ、佳奈のところは向かった。
いやぁ、念願のゲーム買ってもらって夢中になって遊んでたら書き忘れてましたすいません…




