46/225
チビイジリ(茶番)
国王視点だよ
今回クッソ茶番だよ
「あ、国王〜おはようございま、うぎゃっ!」
「あ、ごめーんw小さくて見えなかった」
「誰が小さいじゃ!」
「じゃあの^ ^」
「国王テメェ!!」
そら逃げろ←
ダッシュで追いかけてくるチ…じゃなかった。あおを巻くために転移魔法を使う。
雑魚乙^ ^
「コラァ!」
「あ、居たの?チビ。」
「誰がチビじゃ!」
「お前。」
「国王ぉぉぉおおお」
華麗にスルーして食堂へ入る。
「おはよー」
「あ、シオンおはよう。」
「おはよ。」
ゴットマザーと佳奈はもう席に着いていた。
「私もいるよ…?」
「あ、小さくて見えなかったごめん。」
「あ、お前居たの?」
「いつのまに来てたの?」
モモが声を上げれば最高幹部総出でいじる。
「ひどい!何これ!何この小さいイジリは!」
「諦めろ。俺、ずっとイジられてるから。」
騒ぐモモの肩に手を置いてゲンナリした顔をするあお。
お疲れ様(お前のせいだよ)
「冷めちゃうから食べよ。」
「「「うん!」」」
ゴットマザーの一言でみんな席に着く。
「「「「「いただきます!」」」」」
五人の揃った声と同時に食器の音が聞こえた。
出せなくてすいません!学校行事で触る暇なくて…
出しますんで!許してつかぁさい!!




