表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トラゲール!  作者: hana♪
第2章
46/225

チビイジリ(茶番)

国王視点だよ

今回クッソ茶番だよ

「あ、国王〜おはようございま、うぎゃっ!」

「あ、ごめーんw小さくて見えなかった」

「誰が小さいじゃ!」

「じゃあの^ ^」

「国王テメェ!!」


そら逃げろ←

ダッシュで追いかけてくるチ…じゃなかった。あおを巻くために転移魔法を使う。

雑魚乙^ ^


「コラァ!」

「あ、居たの?チビ。」

「誰がチビじゃ!」

「お前。」

「国王ぉぉぉおおお」


華麗にスルーして食堂へ入る。


「おはよー」

「あ、シオンおはよう。」

「おはよ。」


ゴットマザーと佳奈はもう席に着いていた。


「私もいるよ…?」

「あ、小さくて見えなかったごめん。」

「あ、お前居たの?」

「いつのまに来てたの?」


モモが声を上げれば最高幹部総出でいじる。


「ひどい!何これ!何この小さいイジリは!」

「諦めろ。俺、ずっとイジられてるから。」


騒ぐモモの肩に手を置いてゲンナリした顔をするあお。

お疲れ様(お前のせいだよ)


「冷めちゃうから食べよ。」

「「「うん!」」」


ゴットマザーの一言でみんな席に着く。


「「「「「いただきます!」」」」」


五人の揃った声と同時に食器の音が聞こえた。


出せなくてすいません!学校行事で触る暇なくて…

出しますんで!許してつかぁさい!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ