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夢。【2】
国王視点です
「…っ!」
夢から引き剥がされ、現実へと叩き起こされる。
息が荒い。夢の内容がフラッシュバックする。
震える手を押さえ、深呼吸をして落ち着きを取り戻そうとする。
冷や汗が背中をつたう。汗びっしょりで気持ちが悪い。
ただの夢のはずなのに…なんだか知ってる気がする。
夢はあまりにも生々しかった。
とりあえず布団から出て、汗を流しにお風呂へと向かう。
モヤモヤしてたまらない。早くシャワーで流してしまおう。
服を脱いでシャワーを浴びる。
シャワーを浴びてもモヤモヤは取れない。
湯船に浸かって夢の内容を忘れようと目を瞑る。
脳裏に焼き付いて離れない。
忘れたいのに…
時計を見るともうすぐ朝食の時間だ。
急がないと遅れる。
私は仕方なくお風呂を後にした。
悪夢とか見ると飛び起きちゃうよね。
怖い夢は見たくない。楽しい夢が見たい。
なんか書くことが思いつかないのでまた次回お会いしましょう!




