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孤独
青葉視点です。
最近夢見が悪い。
ずっと同じ夢を見るのだ。
俺が…皆に置いていかれる夢。
手を伸ばしても走っても叫んでも…届かない。
真っ暗な空間で一人、置いていかれるのだ。
胸が押し潰されそうな、なんとも言えない感情が俺を襲う。
ボンヤリと廊下を歩く。最近深く眠れないせいで寝不足だ。
「あーお!」
「ふぁっ?!あ、国王…」
背後から飛びつかれる。
普段なら俺から飛びつくのだが今日は甘えん坊国王かな?
「クマできてるけど大丈夫?」
「あー…最近寝不足で…」
「仮眠室行く?私も今から行くんだけど…」
「うぅん…仕事も終わりましたし、ご一緒させていただきます。」
国王もクマ酷いな…足元もおぼつかないし…
見張ってないと転びそうで怖いな…
「おやすみ〜…」
仮眠室に着いた途端、布団にダイブする国王。数秒後、すぴすぴと寝息が聞こえる。の◯太君かな?
ちゃんと布団をかけないと風邪を引いてしまうので、ブランケットをかけ、俺も寝る。
掛け布団のポカポカさが丁度いい…眠気が、襲ってきて…
眠気に逆らわずそのまま眠りについた。
おはようございます。
更新サボってすいませんっした…




