あおの自室
国王視点です
書いてる途中で寝落ちしたんで日本語おかしいです。←いつもだろ
コンコン
「あおー」
「こ、こ、こ、こ、国王?!」
「落ち着け。」
ドンガラガッシャーンとかドゴンとかすごいいろんな音してるけど大丈夫かな?
何をそんなに慌ててるんだあいつは。音止まないんだけど…
え、本当に大丈夫?
心配になってドアノブに手をかけてみると、
「あ、開いてる…」
そのままドアを押し、部屋の中を少し覗く。
「あ。」
「あっ。」
目があった途端『この世の終わりだ…』みたいに崩れ落ちていくあお。
え、なんか開けちゃまずかった?
あおの腕の中に抱かれてるものをみると…
「え、私?」
私とそっくりな人形大、中、小の三体がぴょっこりと腕の間から顔を覗かせていた。
部屋を見渡せば、私、私、私、私、私、私、私、私…
全部私。
笑った顔、困った顔、いじけた顔、呆れた顔、焦った顔、楽しそうな顔、真面目な顔…
色々な顔の私がいる。
「うぅ…見ないで欲しかったです…」
顔を伏せたまま震えた声で呟くあお。
ごめん。鍵閉めといて欲しかった…
「すごいね…こんなに…」
「ふぇ?」
口から出たのは「気持ち悪い」とか否定の言葉ではなく褒め言葉。
なんで自分もこんなこと言ったのかはわからない。
でも、自分のことをこんなに見ててくれてる人がいるんだなって…
「国王?僕のことを気持ち悪くないんですか?こんなに盗撮して…」
恐る恐る顔を上げて尋ねるあお。
その目には水の膜が張られていた。
「うーん…まぁ、気持ち悪いっちゃ気持ち悪いんだけど…その、なんかすごいなぁって…」
言葉には出来ない。私の語彙力が無いのもあるが、この感情の名前を知らないから…言葉にできない
「でも、盗撮は嫌かな…」
「デスヨネ…気を付けます。」
「この写真とかどうやって撮ったし…」
「え?それは〜…天井裏から…その…ね?」
「ごめん。それはシンプルに引くわ…」
「国王ぉぉぉおおお!!!」
壁一面白黒の部屋で追いかけっこをしていたらインカム越しにゴットマザーから粛清をくらった…
紫音「うわ…まじ無理…」
青葉「凄いって言ってたじゃん!!!」
紫音「盗撮…凄いけどさぁ、なんで私なん?」
青葉「プギャー(*⁰▿⁰*)」
あ、青葉逃げた。




