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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第二十話「信念」

お互いの信念をかけた戦いが始まる。


Z「あんたこんなに戦えたっていうの!?」


喜多田の攻撃ひとつひとつは"重い"とは言えない。しかし…


Z(速すぎて避けられない!それにこの技は…)


喜多田「ハァァァァ!!!!!」


どんなに威力で劣っていようとも、それを補えるくらいの攻撃速度と打撃数がそこにはあった。

しかし、Zもやられっぱなしでは終わらない。

自らのスピードを1段階上にあげ、被弾覚悟で喜多田に突貫する。


喜多田(速い…間に合わない!)


即座に回避に移る喜多田だが、Zの超スピードはそれを許さない。

逃げ遅れた喜多田の右脚が鮮血を纏いながら宙に舞う。


Z「やっぱり体は脆いわね。それに、これで持ち味の手数も減ったわよ!」


喜多田の攻撃の嵐を浴びたZの前にと右脚を失った喜多田が立つ。


喜多田「まだ…まだ終わってませんよ!」


Z「いいわよ。四肢を全てもぎ取ってあげるわ!それに、分かってるんでしょう?あなたじゃ私に勝てないってことをね」

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