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巣鴨湯

 今回は豊島区の人気銭湯です。


 おばあちゃんの原宿にこんな人気銭湯があるのよ・・・・・・


 今日もよろしくお願いいたします。

 というわけで、第二話目を進めるのだが、私の中で、銭湯サウナBIG9に入る、超大物を出すのである!


 前回のシーズン1の時には不覚にもまだ、行っていなかったので、未掲載だったが、ここはかなり、レベルが高い。


 そこは何処かと言うと・・・・・・大塚の巣鴨湯である。


 私の場合は大塚から歩いて行くので、大塚のとは言ったが、巣鴨湯である。


 まぁ、言うて、大塚と巣鴨はかなり近いから、そんなに大差は無いのだが。


 そんな巣鴨湯だが、歩いて、中に入るが、土日祝日の時は混み過ぎて、外で三十分以上、待つことがあるので、要注意である。


 中に入ると、巣鴨なのだが、若者が多い・・・・・・これがいわゆる、サウナブームという奴である。


 サウナブームは終焉した説があるが、それでも、文化として、定着してくれれば、ありがたい!


 脱衣所は綺麗な感じで、よく見ると、湯上がりに濡れた身体を乾燥させる巨大な乾燥機がある!


 後で、受けてみよう!


 そして、着替えを済ませて、浴室に入ると、あら、ビックリ!


 浴室にはビニール製ながら、畳が敷いてある!


 何だ、このソフティーな足触りは・・・・・・


 感動を覚えつつも身体を洗う。


 そして、湯に入り、身体を温めて、いざ、シーズン2では初めてのサウナへ。


 はっきり言おう!


 めちゃんこ、熱いんだけど! ここ!

 

 私は特段、熱いのが好きでサウナの温度の変動が少ない、上段の列を常に陣取ることが多いのだが、いや、もう、すでに水風呂へ敵前逃亡を働きたいぐらいに熱い!


 ていうか、爪がジンジン痛くなるぐらいの熱さ! これはかなり、良いぞ!


 そして、オートロウリュで自動的にアロマがストーンに噴射され、室内がジャー! という、ストーンが水を跳ね返す音に包まれて、熱気が充満した時・・・・・・私は逃げた・・・・・・そう、水風呂へ!


 急いで、桶で水を被るが、この時の水風呂は確かに私にとっては命の水であった。


 そして、身体の汗を水で洗い流すと水風呂へ入る・・・・・・気持ちえぇ!


 いやぁ、スゲェわ、ここ。


 そして、外気浴スペースは向かい、椅子に座って、整う瞬間を待つ。


 これは気を付けないと寝てしまうな!


 そして、これを熱いと言いながらも三セットこなす。


 三回目の外気浴の時には私は完全に整ってしまった・・・・・・もう、リラックスしながらもエクスタシー状態のいわゆる、整うという状態である。


 ちなみにここはよく、日曜日と月曜日にイベントで特別は風呂をやったり、ロウリュイベントも行うので、要確認だ。


 そして、私は風呂上がりに牛乳を飲んで、大塚駅から帰るのである。


 正直に言うと、私の身体にはあまみ(サウナの交互温冷浴をした後に身体に出る赤い斑点のことを言う、血行が良くなった証拠で、サウナーの間では良い整いが出来た証拠だが、これを狙い過ぎると、血管炎になることもあるので、要注意である)が出たのだが、そのぐらいに気持ち良かった・・・・・・


 ただ、ここのサウナは本当に熱いので、要注意である。


 如何であっただろうか?


 次回何処が選ばれるだろうか?


 乞うご期待!


 次回も乞うご期待!

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