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斎藤湯

 シーズン2の第一話はサウナの無い、日暮里の斎藤湯からスタート!


 これを見たら、銭湯やサウナに行きたくなるエッセイを目指します!


 今日もよろしくお願いいたします!


 えぇー、恥ずかしながら、戻って参りました。


 私、日比野晋作、未だ、無職ながら、ようやく、就職活動を始めたのですが、銭湯とサウナは止められない!


 というわけで、ひたすら、筆者こと日比野晋作、満34歳が銭湯やサウナに行きまくる、エッセイのシーズン2を始めるのですが、その記念すべき、第一話は・・・・・・・日暮里の斎藤湯です。


 この斎藤湯、サウナは無く、いわゆる、熱いお湯と冷たい水風呂に入り、血流を良くする、交互温冷浴がメインの銭湯なのだが、実際に入ると、中々、綺麗だ。


 ただ、サウナが無い影響なのか、若干、客層が高齢ではある。


 だが、割と人気銭湯なので、古臭さは無く、むしろ、綺麗そのものである。


 そして、着替えを済ませて、浴室へ向かうと、まぁ、綺麗。


 とりあえず、身体を洗って、浴室へ浸かるが、お風呂が結構な熱さなのである。


 これは入りごたえがあるなぁ・・・・・・


 というか、水質がめちゃくちゃ良いぞ、ここ。


 熱い、綺麗な水質の風呂で温まった後はキンキンの水風呂に入るが、いやぁ・・・・・・身が引き締まる感じだ。


 というか、クソ気持ち良い。


 これらの交互温冷浴を数セット、繰り返した後で、露天風呂エリアで外気浴である。


 バチクソ、気持ちえぇ・・・・・・


 サウナが無くても、ここは優勝ですたい・・・・・・


 その後に露天風呂に入り、室内に戻って、交互温冷浴を数セットこなして、風呂から上がり、牛乳を飲む。


 これは最高過ぎる・・・・・・


 こうして、私は上機嫌で日暮里駅から帰るのであった。


 如何であっただろうか?


 こんな調子で、銭湯やサウナのエッセイを進めて行くが、次回から、サウナの話を進めよう!


 次回は何処が選ばれるだろうか?


 乞うご期待!

 次回は何処が選ばれるだろうか?


 乞うご期待!

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