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口付け【悪魔】
キスの後、少々・・・いや、かなりあれな悲鳴を上げられはしたが可愛らしい彼女の反応についベッドに押し倒してしまった。
そしたら、彼女の可愛い使い魔達から攻撃を受けた。明らかに怒っている。主人に忠実な使い魔達は呆けている彼女から自分を引き剥がす。
そして、気付けばアンジェの手には銃が握られていた。その銃には悪魔を倒せる魔弾が入っている。
「え?危ないから、下ろしてね」
「・・・や」
いや、「や」じゃなくて・・・本当に死ぬから。
向けられ続ける銃口に流石に危険を感じた。渋々、彼女の部屋から退散した。
それにしても・・・楽しい。
復讐。
それは、蜜の味。
完
やっぱり最後はウォルで締めなければ・・・そう思い頑張りました。
結果は良くないですが。




