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異世界の神  作者: マジノ
18/85

開始

「ゴーレム退治?!」

詩音「慎太君、頑張りましょ。」

「う、うん。いや、っていうかゴーレム退治って何?それに住民救援課って何?」

驚くのは当たり前だろ。

まさかのゴーレム退治だなんて。

その時は何故珠樹さんが俺にゴーレム退治の仕事を言ってきたのか分からなかった。

珠樹「大丈夫ですよ。ゴーレム退治は他の能力者もやってますし、メインでやってもらうだけです。通常二人一組でチームを組んで仕事をしてもらってます。

神崎君と詩音は仲がいいから、いいチームになれると思ってそうしたのよ。」

詩音「た、珠樹さん(照)」

(そりゃ詩音と一緒とか俺もマジで嬉しいけど、怖いよなぁ。)


「ゴーレム退治ですか。俺に勤まるかわかりませんけど、詩音の邪魔にならない様に頑張ります。けど、住民救援課ってのは?」

珠樹「住民救援課・・・。意味はそのままよ。このスタジアムの外にはゴーレムが色々な所で現れるわ。それに備えて各地域などにSOS信号を出せる機械を設置してるの。その信号がこちらに受信されて現場に行って住民をゴーレムから助ける課よ。」

「え?あの、ゴーレム退治と何も変わらない様な気がするんですけど。」

珠樹「フフ。そういえばそうね。でも少し違うわ。住民救援課はSOS信号が出てこなければ、こちらは動かないけど、ゴーレム退治は自分達で色々な地域を回って、パトロールしてゴーレムがいたら退治するのよ。」

「は、はぁ、そうですか。」

珠樹「皆それぞれ違う課に所属することになるけど、能力者の皆はゴーレム退治は基本だから安心しても大丈夫よ。それじゃいってらっしゃい。」

詩音「はい。行ってきます。じゃ、慎太君行こ?」

「う、うん。」

微妙に納得できないまま、仕事だしと割り切ってパトロールに向かうことにした。

詩音と一緒だしまぁいいか的な気持ちにもなった。





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