第三十四話 北陸遠征2日目中編、特急ひだ14号で高山本線の旅
ついに北陸から帰る時が訪れます...
富山駅で急いでご飯を食べた後、もうすでに発券した特急ひだ14号のきっぷをもらい、ひだ14号が発車する2番線に向かう。
2番線にはHC85系が2両でエンジン音を立てながら止まっていた。
ドアがすぐそこにあったので急いで乗り込むと、ドアが閉まり、13時02分、富山定発。
ここから終点名古屋までは約4時間だ。
僕たちの指定席は先頭の10号車だ。
席に座ると朝からの移動で眠気が出てくる。
睡魔に襲われ、夢の中に落ちていく...
目が覚めたらもう高山を発車していて、6両編成になっていた。
そして富山発車から約2時間半後の15時31分、下呂駅に到着。
1分停車ののち、下呂駅を発車する。
ここから名古屋までは約1時間半だ。
そして下呂から約50分後の16時23分、美濃太田駅に到着。当駅でも1分停車。
16時24分、美濃太田を発車。
ここから名古屋までは約40分だ。
そして16時43分、ついに高山本線も終わり、岐阜駅に到着。
ここからは東海道本線だ。
16時45分、岐阜を発車。
ここから名古屋までは約15分ほどだ。
そして10分ほどたつと、車内チャイム「アルプスの牧場」が流れ、名古屋到着を知らせる。
17時04分、特急ひだ14号は定刻通りに名古屋駅2番線に到着した。
改札を出て、ここから近鉄名古屋駅に向かって歩く。
予定通りならここから近鉄だが...どうなるのか?




