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枢軸国の栄光  作者: 真姫ちゃん推しの結月
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革命

「総統閣下緊急事態です!イギリスが我が国に対し宣戦布告をしました!」

「なに、安心しろ相手は島国だ沿岸部の防衛に徹していれば問題はないだろう」

「閣下緊急事態です!ソビエト社会主義共和国が、ソ連内で民主主義革命が起きました!現在の状況は正規軍がソ連に付き民軍が帝政ロシアについています」

「何!今すぐ陸軍を呼び集めろ!アメリカ戦線の者は残らせろ。戦車が居ないこの状態でアメリカ降伏まで耐えるぞ!」

「分かりました。直ちに訓令兵も集めます」

「何故訓練兵も呼ぶ!正規兵だけで充分だ」

「分かりました。訓練兵は訓練を続行させます。それと、領土確認ですが。ソ連がスターリングラードより下を保持しています。帝政ロシアはそれ以外を占領しています」

「閣下緊急事態です!帝政ロシアがフィンランドとポーランドに宣戦を布告しました。二国は枢軸国に加盟したいとの事ですいかがなさいますか?」

「加盟させろ。入るものはイギリスとアメリカ以外は拒まずだ」

「分かりました」

 三人は総統閣下の部屋から出て行った。閣下は頭を抱えながら今後の予定を考えた。

 カイテル

 彼は総統閣下の三人組の一人だ階級は国防軍最高司令官だ。彼は現在陸軍作戦所にて防衛線をどこに張るかを考えていた。

「シュタイナー隊をアメリカに向かわせなくてよかった。彼らは特務遊撃隊とする。他の部隊はポーランドそして、フィンランドの防衛に回せ!本国は沿岸防衛隊さえいれば問題はない!」

「分かりました。そう命令を伝達しておきます」

 カイテルは祈ったアメリカ攻略軍は早期に帰って来る事に。

 クデーリアン

「各隊戦況を知らせよ!」

「各隊とも大丈夫なようです。ですが、相手の戦車は新型との事です。現在諜報部が探っていますが、、、来ました相手戦車の名前はシャーマンとの事です。先行配備として現在はこの戦線に配置されているそうです」

「緊急伝達!ソ連内で革命がおこり現在ドイツに向け進軍の為ポーランドに宣戦を布告したとの事です」

「向こうも向こうで騒がしくなってきたな。こちらは慎重に相手を処理するぞ。まず、第一作戦は敵の包囲だヒルデ隊との連絡は取れるか?」

「はい。ですが、敵に傍受されるかもしれません」

「それを逆手に取るんだヒルデ隊に命令した逆方向に進軍、敵防衛網を突破し包囲する簡単だろ?敵の防衛網はパナマシティからサバナに掛けて敷いてある。ならヒルデ隊にはサバナに攻撃するのでそちらに参加してくれっと言ってくれ。我々は中戦車師団で逆のパナマシティを突破する。戦車には兵士を乗せて移動させるぞ。この際には航空支援も投入する。敵防衛網を突破したのち歩兵師団は包囲を開始。中戦車師団はそのまま敵本部を叩きに行くぞ。ここで、第一段階の終了だ。第二段階は敵本部を倒したときに発表する。各員行動開始!」

「「「了解!」」」

 クデーリアンは指揮官用のティーガーに乗り先頭を走った。その後ろに続々と歩兵を乗せた中戦車が続いた。

 ヒルデ

「了解しました。直ちにサバナに向かいます」

「諸君らの健闘に祈る」

 無線が切れた。ヒルデは最大出力で何とか部隊に合流を果たした。

「お前ら次の任務だ。サバナで後方撹乱の任務が下った。進路変更サバナに向けて進路変更各員遅れるな!」

「「「了解!」」」

 ヒルデの最大出力の飛行に追いつこうとするも性能の差で少しづつ距離が離れていく。ヒルデはそれに気づかず限界を超えてスピードを出していた。

「隊長追いつけません!」

 ウィリアムの通信でハッと我に返るヒルデ。みんなが追い付けるように速度を調節し飛行を再開した。

「隊長焦る気持ちもわかりますが部隊を置いてかないでください。我々にはあなたが必要なのです」

「すまない」

 ヒルデはそう言い周りを警戒しながら移動していると対空砲ではなく高射砲が飛んできた。

「各員回避行動!ヒュー爆弾は持っているな」

「当たり前ですよ」

「行くぞ!残りのみんなはサバナ上空で待機しろ!!その間の指揮権はウィリアムに譲渡する」

「「「了解!」」」

 ヒルデはヒューを掴み降下した。ヒューも何をやるかを察し爆弾の準備をした。高度が低くなればなるほど対空砲が激しくなり火薬の匂いも増す。ヒルデ達は爆炎の中に隠れながらも武器弾薬庫を探した。ヒューはその中から武器弾薬庫の匂いをかぎ分けたのだ。

「隊長あそこです援護頼みますよ」

 ヒューは武器弾薬庫に向かった。ヒルデはヒューに砲弾が当たらないよう援護の体制を取った。ヒルデはヒューに当たりそうな砲弾は全て撃ち落とした。ヒューも全ての武器弾薬庫を回り終えたことを合図すると急速に戦線を離脱した。

「ここからでも爆破は出来るのか?」

「出来ます」

 そう言ってヒューはスイッチを押した。すると後ろからもの凄い爆発音が響いた。ヒューは嬉しそうに叫びながらサバナに向かった。


第二次世界大戦勃発しましたクソ雑魚なめくじのまきゆづです。今日は全ての書物を更新しますた。だから何だ。それ以上もそれ以下でもない。ただのカス。そう、無何もない。人はいつか空っぽになるだから知識を常日頃溜め続けるのだ!

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