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132話「まだ」 133話「女医」
これは、大学受験から逃れるために漫画家を目指した臆病者・逃げ漫が、商業誌での連載を勝ち取り、さらにアニメ化という夢を叶えようと奮闘する物語である・・・
✑132話「まだ」
逃げ漫は勉強部屋にて
父親と共に執刀医・ゲカイ先生の
到着を待っていた
いよいよ手術の全貌が
明らかになろうとしている
逃げ漫は股間をギュッと閉じ
不安に苛まれながらも
かすかな希望にすがっていた
「まだ…チ〇コにチューブを
ブチ込まれると決まったわけじゃない…!」
✑133話「女医」
ガチャッ!
ドアノブが捻られる音に
怯えてしまう逃げ漫
「逃げ漫さん、お待たせしましたー!
手術を担当させて頂くゲカイです!!」
明るい声とともに
勢いよく入ってきたゲカイ先生を見て
逃げ漫は驚き、ギュッと足を閉じた
(女性!?)
ゲカイ先生は女医だったのだ
134話「貞操」
135話「戦慄」




