表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
越後の散歩道から、あなたへ送る四季の言葉。  作者: あっちゅ寝太郎


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/69

髭じじい、五月の川辺でサムライになるの巻

皆々様、ごきげんよう。作者の「髭じじい」でござる。本日は素晴らしい五月晴れ。ドジャースのTシャツを身にまとい、サングラスをかけ、立派な髭を蓄えて、川辺までお散歩へと繰り出しました。その道中、言葉の通じぬ愛すべき曲者くせものたちとの、愉快な戦いの記録を五・七・五に載せてお届けいたします。まず、すれ違いざまの一幕。…髭じじい 泣く児泣き止む サングラス…泣く子も黙る、とはこのことでござる。続いて、オオタニ選手を気取って歩く私に、厳しい視線が……オオタニ 似 すがた真似ても ポチにバレ…さらにそのポチ、私をじっと見つめて動きませぬ。いつもより上目遣いなよそのポチ怪しい者ではござらん、ただのサムライでござる。道中、まとわりつく羽虫どもにも、一喝くれてやりました。…サムライに よるな騒ぐな 春の虫…たくさん歩いて、さすがにサムライも息が上がってまいりました。川沿いに辿り着き、待望の瞬間。…息荒く 待ち遠しきは 川の風…吹き抜ける風の心地よさと言ったらございらん。(明日の後編へ続く……!)

髭じじいより、いざ出陣の御知らせ …散歩道でサムライ気取りの作者が、満を持して放つ短編時代小説!【泥田と田楽 桶狭間 罠にかけられし義元公】(全八章)戦国最大の謎、桶狭間。ただの奇襲と思うなかれ。そこには仕掛けられた恐るべき「罠」があった……。義元公の運命を、ぜひその目で確かめられたし!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ