一話 俺と師匠
この作品も適当に殴り書きしているので、変なところがあったらすみません
俺は、祓い屋のアルバイトしている。その仕事を始めたのは理由がある。それは、俺は幼い頃から普通の人には見えないものが見えていた。
俺が9歳の頃、俺は悪霊に付き纏われていた。そんな俺を救ってくれたのが、祓崎 守と言う男だった。
そこから俺は、彼の仕事を手伝うようになって、高校に入ったからにはお金が必要だろうと、アルバイトという形でお金をもらえるようになった。
彼のことは師匠と呼んでいる。師匠にさまざまなことを教えてもらい、修行をしてもらい。今では大体のものは、俺一人で祓えるくらいには成長した。
「師匠、暇っすねー」
「そうだね幽、でも暇なのはいいことだよ。暇だと言うことは、悩んでいる人がいないってことだからね!」
そういうと師匠はクッキーを食べた。高身長で優しような顔の師匠は甘いものが大好きなのである。
あー、暇だな、宿題も終わらせたから、筋トレでもしようかな。
「幽はえらいね、よく毎日筋トレができるよ」
そう言うと師匠はコーヒーを飲んだ。そこで事務所の受話器がなった。師匠はそれを取ると、話し込んだ。
大体こう言う時は、外出になるから、俺は外出の準備を始めた。
それから数十分経つと師匠が外出するからと声をかけてきたので、俺は荷物などを渡して、師匠と事務所の階段を降りた。
そして車に乗る。車を走らせている師匠に
「今回の仕事はどんな感じなりそうですか?」
そう聞いてみた
「そうだね、今回のは幽霊じゃなくて妖だから気を抜けないかなぁ」
そう答えが来た。妖というのは、幽霊よりもタチが悪い。今回は骨が折れそうだ
師匠と話しをして約20分広い庭を持った古い和風の豪邸についた。
車を降り、玄関に行くと、妻らしき人が案内をしてくれた。客間に着くと説明を始めた。
この屋敷には古い蔵がある、その中にはすごく大きな岩があった。親戚の子がその岩に貼っている札を剥がしてから始まったらしい。




