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誤用してたらこんにちは

 僕はなろうで小説家になることを夢見る一人の小説家だ。

 小説家、とは名ばかりである。

 ただただインターネットサービス『小説家になろう』を利用しているに過ぎない。

 十把一絡げの底辺作家ではあるが、一歩一歩大事にしていこうと思う。



 続けていればいつか力になる。



 そう考えて僕はキーボードを叩いた。

 いつものように文章を生み出していく。

 僕の頭の中で作り上げたものを形にしていく。

 そんな時、突如モニターが光り出した。


「え?!」



 謎の発光現象に驚き、パソコンが壊れたのかを心配する。

 今まで書きためた僕のデータ―が一瞬で電子の海に消え去ることを恐怖したのだ。



「ふ、ふ、ふぇーっくしょん! 此処に誤用をしてる奴がいるね!!」



 くしゃみと共にモニターから這い出て来た蜥蜴と狐を足して2で割った様な割と気持ち悪い生き物。

 誤用を取り締まる聖霊レッコンとの出会いであった。

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