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第零話 魔法少女になってください!
初めまして。
凍月と申します。
初めての投稿となります。
まだ慣れないこともありますが、よろしくお願いいたします。
※10/31に一回、投稿していますが、その後ログインできなくなり、
更新が途絶えましたので、再投稿しました。
※200字未満ですと投稿できないため、字数調整のため、作品全体の構成を最初にお伝えします。
※本作はプロローグとなるこの第零話を含め、全43話、54万3千字の作品となります。
そして──
すべてが、還る。
いきなりだった。
ぬいぐるみじみた、フワフワとした生き物が押しかけてきて、こうのたまったのである。
「ボクと契約して魔法少女になってください!」
美月はその生き物を問答無用で張り倒す。
深夜の午前二時。
美月のベッドのなかでの、それが最初のイベントだった。
ここから、始まる。




