本当は優しい人・・
続きです
「んー・・何処だろう・・」
とあたしは、廊下を歩き回る
すると・・
ドンッ!
「いったぁい・・」
あたしは、前を見ていなかった
あたしは、しりもちをついた
そして、頭をあげると・・
そこには、黒崎がいた
あたしは顔を真っ赤にして・・
すると、黒崎が
「わりぃ、大丈夫か?」
と言って手を差し伸べてくれた
あたしは、ありがとうと言って
手を掴んだ
すると・・黒崎が
「本当に大丈夫か?顔が赤いぞ?」
と言ってくれた
あたしは、大丈夫と言って
その場を離れた
恥ずかしくて言えなかった
告白・・したい
好きって伝えたい
「次こそ!」
とあたしは覚悟を決めた
そして、放課後
奇跡が起こった!
なんと、黒崎から・・
「ちょい、いいか?」
って言って来たの
そして、ついて行った
あたしはドキドキしながら
話すのを待った
すると、黒崎が
「俺と付き合ってくんねぇか?」
あたしは心の中で叫んだ
(えぇーー!!こんな事ってあるの!?)
あたしは、迷いもなく
「はい、こんなあたしなんかでいいなら・・
お願いします」
と頭を下げた
黒崎は、よっしゃて言うみたいにみえた
そして、黒崎は
「俺、黒崎 眞尋。眞尋でいいからbお前は?」
と言われて
あたしは・・
「うん・・。森崎 音彩です・・」
と照れながら言った
黒崎は・・
「音彩か・・。可愛いなwよろしくなっ音彩bb」
とあたしの名前を呼んでくれた
あたしは、よろしくと言って
教室に戻った
夢に見ていた事
やっと付き合う事が出来た
嬉しい・・
これから、楽しい事いっぱい
あるんだろうなー♪
と思いながら、ニヤケてしまう
あたしだった
つづく
どうやった?
つづきを楽しみに!




