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9ページ目 異世界転移した兼業絵描きは宮廷画家となる 表現規制をかいくぐる理論武装サロン

あらすじ


 会社勤めの同人絵描き(ジャンルは美少女イラスト)の線打量画(せんだりょうが)は、コンビニに行こうとして部屋の扉を開けた瞬間に異世界転移する。


 異世界転移した先ではドラゴンに襲撃され命の危機を迎えるが、そこに可憐な女騎士セレスティアが現れてドラゴンを撃退する。


 感激した量画(りょうが)はその場で色紙にセラスティアがドラゴンに止めを刺す色紙イラストを描いた。


 セラスティアはその絵を見てハッとした。

 そして量画(りょうが)を芸術の都マノンを治める女領主エトワールの元へと連れていく。


 エトワールは量画(りょうが)に宮廷画家になるように命じて、量画(りょうが)は言われた通りに宮廷画家として修行の日々を送る。


 その一方、芸術の都マノンには、表現規制の波が迫っていたのだった!




登場人物紹介


線打量画(せんだりょうが)

会社勤めの同人絵描き。

美少女イラストを毎日描いている。


セラスティア

芸術の都マノンの騎士団に所属する女騎士。

量画(りょうが)の世話役となり共に暮らす事になった。


エトワール

芸術の都マノンの女領主。

芸術とは自由であるべきという思想の持ち主。

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