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10ページ目 女児お兄さんを名乗る男
あらすじ
ニチアサの女子児童向けアニメを初代から最新作まで把握しているサラリーマンの男は、昨今の女子児童向けアニメの商業展開におけるランダム商法と限定商法に対して嘆き、自分のグッズをネット販売し始めた。
サラリーマンの男は、ネット販売をし続けるうちに女子児童向けアニメファンコミュニティにおいて知る人ぞ知る存在となる。
サラリーマンの男のインターネット上の名義は女児お兄さん。
女児お兄さんの正体を巡り、女子児童向けアニメのファンである女児界隈、女児おじさん界隈、親御さん、女児お兄さんの謎を追うメディア、女児お兄さんを不審に思う刑事がそれぞれ動き出すのだった。
登場人物紹介
サラリーマンの男
子供の頃に偶然見たニチアサの女子児童向けアニメを見て以来、ミラクルガールストーリーズのファンになり、ずっとグッズを買い続けている。
セボンスターはとてつもなく深い沼だ。俺は一生セボンスターを買い続ける。




