表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
103/123

ずっと、こうしたかった

「ひ、光…」天子ちゃんは、神の神様の泣くのがある程度落ち着くと、記憶がまとまってきたのか、神様に気が付いた。

 そして、両手で、神様と手と手を取り合った。

 それから、記憶や恋愛感情が一気に戻ってきたことで、混乱しているのか、神の神様と宇宙神様がいるのに天子ちゃんは神様の唇にキスをした。神様も、びっくりはしたが、受け入れる。

 天子ちゃんは、「ずっと、こうしたかった」

「天子ちゃん…」と、神様。

「三分の一と三分の二。一つになったんですね?」一つになった神様は、三分の二の神様と比べて、身長がわずかに高い。天子ちゃんは、それに気が付いて言った。

「心配をかけたね」

「はい、心配はしました。でも、心の底では信じてましたよ」と言って、天子ちゃんはニッコリ笑った。



             続く

やっぱり、天子ちゃんは待っていた!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ