俺より不幸が居た‥‥何か嬉しいけど、可哀想。
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「‥‥此の広さで村❔」
‥‥広すぎないか?移動手段が無かろうに?
「‥小さいか‥まぁ辺境だしな‥」
おいおい……捉え方が違うのか?
「ワレンさん?お帰りなさい‥‥どなたです?」
‥‥衛兵か❔…おっと鑑定。
【ウッズ】
レベル20
ST 25
DF 27
IN 11
AX 8
各種装備済
‥‥此れが平均か❔なら偽装ステータスで何とか誤魔化せるか‥
「ウッズか‥‥迷いの森に居たコウさんだ。人族だな。‥‥盗賊と間違い迷惑を掛けた人だ。」
……間違い無いけど、言うか普通‥‥
「‥‥何人目っすか…ワレンさんって、迷子の人族を見付ける依頼でも、受けているんすか❔」
「‥‥聞きたく無いけど、俺で何人目❔」
「‥‥10人目っす。ワレンさんが、此の村に住だして2年目っす‥‥」
「‥‥神から特定のスキルでも、付けられたのか❔其って最早呪いだろ……」
「‥‥否定したい❗‥‥」
「‥‥まぁ、助けられた身だけど……何か不幸を一身に浴びているって言うか‥‥掛ける言葉が無いな‥‥冥福を祈る❔」
『死んでねぇぇぇ❗』
「‥‥とりあえず、入村には銅貨5枚っす。ギルドにて身分証明書を発行してもらったら、返却しますっす。」
『無視するなぁぁぁ❗』
「了解。またな❗ほら行くぞ、人身御供❗」
『そんな渾名は嫌だぁぁ❗』
「じゃあ、不幸体質❗」
『代わらねぇぇぇ❗』
「‥‥コウさんっすか…ワレンさんが連れてきたんだし、悪者じゃあ無いな‥」




