第8話「化け物事件の終点 上 」
「大丈夫か?」
と夏山が言った。
「次は俺の出番だ。」
と夏山が言った。
夏山の魔法を発動する。
「俺様の魔法は、万事創造の心の炎解き放て俺様奥義・・・」
「・・・・って、カッコいいところ決めようぜ。つて、笑っている場合じゃない早く決めてくれ。」とサーニーが言った。
「よっしゃー決めてやるぜ、俺様奥義ダークネスファイアー」
と夏山の手から黒い炎が出てくる。
そして、その炎をゴーレムに投げつける。
「おい、これがどうしたって言うだよ。」
とサーニーが言った。
「わからないか?この炎はな、最初は小さいけど、決してこの炎が消えることはない。消えなっきゃ勝ちなんだ。」
と夏山は言った。
そして、だんだんとその炎は浸透してきて、ゴーレムが倒れて来る。
「ホラな。大丈夫」
ピカピカリーン
と音がなる。
どうやら、ドアが開いたようだ。
「ここは、俺達、迷路、抜けた~」
と夏山達は叫んだ。
足音が聞こえる。
トン トン トン ドドドン
「探偵ドイルだよ。」
「私達ですよ。」
とスィートホームズが言った。
そして、合流する。
「なぜ、予備兵を見なかったでしょ?」
とサーニーが言った。
「判決から言おう。この研究所は2つあるからだ。どちらかダミーであるからだ。」
と言う探偵ドイル。
「なら、どちらがダミーは何でしよう?」
と言う夏山。
パチンパチッ
と拍手する男が言った。
「素晴らしい。なら、予備兵絶望的でも、あり得なくないということですね。」
「だ、誰だ?」
とドイルが言った。
「名訪ねても、私には、名がない。」
「名を付けて挙げますか?」
とUマリアンナが言った。
「喧しいわ・・・」
と名もない男が言う。
「私は、創造の支配者。」
と突如消えた。
そして、目の前に広がったのは、予備兵、みほ達が倒れている光景だった。
今回は、文が少なくなってしまった。今回は自信があるのだ。




