第7話「狼男VS探偵ドイル」
2016/03/15一部修正
狼男と戦い1時間の時間がかかっていた。
「なかなか、やるではないか?」
「私は、話が聞きたいだけなんだ。だから、戦う気ない。」
と探偵ドイルが言う。
「それは、できる訳ねぇだろうがぁー」
と狼男が言う。
「なぜ、ダメなんだ。」
と探偵ドイルが言った。
「あいつは、私が無力だと思った時、あいつは、あいつが人生を救ってくれたんだ。そう、仕事で傷ついたときも、僕の望みを叶えてくれたんだ。」
と狼男が言った。
「本当にお前の望みを叶えたのか?」
と探偵ドイルが言った。
「本当、本当に」
と狼男がつかえる。
「そんなように見えない。」
と探偵ドイルが言った。
「お前の本当の望みは、家族を守るためじゃないか?」
と探偵ドイルが言った。
私は、ずるいと思ってしまった。
私の魔法は、相手の記憶を共有することができる。しかも、見た瞬間にできる。
「なぜ、それを」
と狼男が言った。
その瞬間である。狼男の姿が変わった。
人間の姿になった。
拍手の音が聞こえた。
「誰だ?」
と探偵ドイルは言った。
「我がな、創造の支配者」
「それから、あなたの魔法は、私には、効かない。」
「どういうことだ。」
「見て通りだよ。」
「それに、また、この男を、狼にさせるから、ちょっとお待ちを」
探偵ドイルは創造の支配者を、止めに行った。
その時、あのスィートホームズが来た。
「師匠、大丈夫ですか?」
とAホームズが言った。
「今日は、このぐらい、しておきましょう。」と創造の支配者と言いながら、逃げて行った。
狼男の男性は、倒れていた。
「おい、大丈夫か?」
と探偵ドイルが呼び掛ける。
呼び掛けるが、彼には、何も聞こえなかった。起きない。
そう言えば、30分も前に、通信が入った。
今、向かいます。というのが、見て、来てないことが分かる。
「スィートホームズ、報告を、頼む。」
「はい。」
「2Fには、こんなものと怪しいとされる資料があります。」
「師匠、リーダーらしき人物がわかった。」
「これ、師匠に上げます。探偵ドイルはガラスの破片と怪しいとされる資料を、手に入れた。」
どこからか、音楽が聞こえた。
「ってお前らか、ドラゴンクエストの手に入れた。の音楽をながしたのは」
「バレちゃった。2Fにラジカセとカセットがありました。」
「ああ、そうか、一旦、ここを、出おう。」
「はい。」
とスィートホームズは、返事をする。
一方、夏山、サーニーは迷路にいた。
右の道に進むと、電話が入る。
それは、1階の予備隊からだった。
「探偵ドイルたちはいませんでした。」
という知らせだった。
違う電話が入る。
「探偵ドイルだ。」
と
「いま、どこに」
と
「研究所を出て来たところだ。」
と言った時、何かが、ひかかった。
「それなら、予備隊を見ましたか?」
と
「見てない。」
と
意味がわからない。
夏山とサーニーぽかんとする。
そして、来た道戻ろうとしても、戻れない。
なぜなら、進んでしまったから・・・
7ー2
夏山とサーニーは、その道を右に曲がった。
そうすると、
ドアがあった。
夏山は言う。
「よし、出口かもしれない。」
と
でも、サーニ ーは止めた。
「待てよ。」
と
「出口かもしれないだぞ。」
と夏山が言った。
「ちがう。」
と・・・・・・
そして、その化け物がそのドアから出て来た。
「行くぞ、サーニー」
ともに夏山が魔法を展開する。
「止まれ」
と夏山が言った。
すると、化け物が止まる。
サーニーが大地の魔法を、使う。
「アレットゴーレム」
ゴーレムが物理攻撃を化け物に当たるが、その攻撃が跳ね返される。
「な、なかなかやるではないか。」
とサーニーが言った。




