第6話「創造の支配者」
一体、創造の支配者とは、何なんなのか?
でも、笑えて来た。
「なんだ。この中二病は、笑える。我がなは、創造の支配者だってよ。笑えるぜ。」
と夏山は、化け物の創造した人物とは、知らなかった。
でも、夏山は創造の支配者が確かにいた所に走ってゆく。
けど、何度も、同じ道を、通っていた。
その一方、探偵ドイルは・・・
その1つのポットを、調べようとしたとき、
狼男に会う。
2Fでは、スィートホームズの前に1人の騎士が来る。
そして、1人の騎士がスィートホームズにいきなり、襲って来た。M由夢に剣先が来ることを、Aホームズが予測する。
「剣が来ます。避けてください。」
M由夢が「はい。」と返事する。
「シュー」と
剣先からふりおろす。
避けるM由夢
「我は、ベルセルク。」
と言うが、スィートホームズは、聴いていなかった。
「犬が、」「お犬さん待って~」
とAクレアが言って、追ってゆく。
「厚・焼き・玉子~」
とUマリアンナが言った。
「話をきーけぃ」
とベルセルクは言った。
スィートホームズは、無視しながら、自分の世界に入る。
Aクレアがふざけながら、念力の魔法で大きな重力を、ベルセルクに与える。
すると、ベルセルクが、
「つ、潰れる。」
と
「タ、タイム。」
と逃げるベルセルクであった。
Aクレアは、自分の世界から解放される。
「何ですかー?」
と、その後、スィートホームズの自分の世界から解放されたのであった。
1Fでは、狼男と出会ってしまった。探偵ドイル。
「お前は、誰だ。」
と
「わかるだろうが‼」
と狼男が言った。
「こ、怖い×2で、ここに何があったのか?聴かせてもらおう。」
と探偵ドイルが言った。
「言うか?ーー」
と狼男が襲って来る。
避ける。探偵ドイル。
「簡単に話してくれないか?」
と
狼男と戦闘なるのだった。
その一方、夏山、みほ、サーニー、クロウ、予備隊らは、ある場所に集合したのだった。
ある研究所に集まった。
その時、夏山たちは、何かに気づかなかった。
夏山は、最上階を目指すのだった。
1Fには予備隊2Fみほ、クロウ3Fサーニー
最上階夏山
の位置にいる。
2Fの様子は、何もない。地面がちょっと割れている。
3Fでは、迷路が広がっていた。
ちょっと前の話である。
3Fに上がった時にまるで、迷路ようだった。
その時の話である。
サーニー、夏山で、迷路に入った。
真っ直ぐに3歩に進んだ。
その時、1つのボタンと行き止まりの壁があった。
「おもしろそうだな。ポチッとな。」
とボタンを押すサーニー。
「おい、勝手に押すなよ。」
と危険をさとる夏山。
ボタンを押すと、壁が開く。サーニーは、走るが次の壁に当たる。夏山は、そのまま壁の所で止まる。
「おい、大丈夫か?」
と聞く夏山。
「痛いぜーベイビー」
と自分自身を励ますように心を立て直すサーニー。
次の壁は開かなかった。
さっき、空いていた壁も空いていなかった。
「くそ、閉じ込められた。」
と言う夏山。
「そんなことは無いみたいだぜ。」
と言うサーニー。
と言われたので、僕は、横を向いてみた。
なんと、左右に道に別れていた。
左の道は、高台につながってそうだった。
右の道は、特に何もなかった。
「サーニーは、左と右をどっちに進んだ?」
と言うと、
「もちろん、右の道だよ。」
「なんで、右なんだ?」
「わからない道の方がおもしろいだろ。」
と言った。
そして、右の道を、進んだ。
夏山たちから、1Fの予備隊から、通信が入った。




