転生モノが流行る理由
読書とは、すなわち転生である、この世界を離れ、別の世界へ移る行為、そしてまた戻ってくる、
転生は読書という行為そのものだから、読書転生、2つが引かれ合うのは当然だった、
読書が何をしているのか、よりわかりやすくなったのが、異世界転生、異世界に行く行為が読書である
読書することによって、我々は既に転生していたのだ
本の世界に入って、また現実に帰ってくるお話はいくつも見られる、読書こそ、異世界転生と、するならば
転生モノが異世界でなく、現在に移行すると言うのも
納得がいく、異世界から帰ったは、読書が終わった状態と言える。
異世界から持ち帰った能力で、こちらの世界に戻った主人公たちが暴れる話が増えたのは
そろそろ異世界を変えるのではなく、こちらの世界を変える時期が来ているのかもしれない
そのためには、神を作る
我らにはその力がある、吐き出すが、誰しもに与えられた力だったように、誰もが持つ投票権がこの世界を変える力
与えられた力を振るえば、世界を変えるためにやる事は、紙に名前を書くだけ、
この世界が紙に名前を書くだけで変えられる世界だと気づいていますか?現実と言う名の異世界
拾ったノートに名前を書いて、世界を変えようとする漫画に、リアリティーを感じ、迫力を感じた、臨場感があったのは、名前を書いて、世界を変えるという方法が、現実だったから
この世界、神は政府と呼ばれている。
政府は投票によって作られる、なら、我々が望む政府を作ることも可能。その政府が我々の願いを叶えるなら、神を呼び出して願いを叶えさせると同じことではないか。まるで異世界だ。
儀式によって神は誕生する、何年か1度に行われる。
参加しないものは、他の神によって支配されている、
だから生活は苦しい、神こそが人を救う
神を呼び出し願いを叶える、現在こそ異世界だ
神なき世界を終わらせ、望む神を作る、これこそ世界を救う方法、投票を通じ意思を伝える時神は現れる
我らの願いを叶える神
追加投稿
国民の不満は届かず、あなたの願いが叶わないのは、
あなたが投票しないから、投票していないで作られた神はあなたの願いを叶えない。
投票した人たちの願いを叶える。神
世界が変わらないのは、人が投票しないから。
名前を書く。これこそ唯一世界を変える方法、
紙に名前を書かなければ変わらない世界、
転生おめでとうございます、異世界民主国へ転生した
例えば、あまり出来が良くない投稿作がある
これを人気作にするには、投票すればいい、偽物が本物になる、同じことが選挙でも可能、偽の神が支配する
投票しないことで、あなたは偽物神に従わされる危険を犯す、投票しにいく者たちの作る神が、支配する世界
イツメン、いつも同じ人間たちだけが投票しているから何も変わらない、
彼らは名前を書いている、やってる事はそれだけ
名前を書く。ただそれだけが自身の身を守り、世界を守る唯一の方法の世界、民主国では紙に人の名前を書く。投票で決まる、それに人は従うことになる
異世界へようこそ




